第36節の結果により、FC今治が自動昇格圏の2位を確定させてしまったがでよぉ、カターレはプレーオフ争いに挑むことになるがで、ここでJ3のPO争いをおさらいするちゃ。

カターレは1勝で3位確定やちゃ
まずカターレに関してやけど、シンプルやちゃ。
残り2試合で1勝すれば、3位が確定するちゃ。
残り2試合の相手は、第37節がヴァンラーレ八戸、第38節が大宮アルディージャやけど、どちらかに勝てば、条件的に大きく有利になる3位が確定するちゃ。なんとしてでも次節の八戸戦は絶対に勝利することやちゃ。
カターレが連敗して、4位松本、5位FC大阪、6位福島(or7位沼津)と8位北九州が連勝することがあれば、わずかに7位以下に落ちてよぉ、プレーオフすら進出できない可能性はあるがやけど、そんなネガティブなことを考える暇があれば、残り2試合を連勝して、今できる状態で最高の形でプレーオフに臨まんなんちゃ。
他のチームの状況はこんな感じやちゃ
J3のプレーオフ争いやけど、12位のツエーゲン金沢以下のチームはプレーオフも進出できないことが確定しているがで、11位の岐阜から上のチームが対象になるちゃ。4位松本から11位岐阜の状況はこんな感じながよ。
| 順位 | チーム | 勝点 | 得失差 | 37節 | 38節 |
| 3 | カターレ富山 | 58 | 15 | 八戸(H) | 大宮(A) |
| 4 | 松本山雅FC | 54 | 14 | 琉球(H) | 沼津(A) |
| 5 | FC大阪 | 54 | 11 | 相模原(H) | 八戸(A) |
| 6 | 福島ユナイテッドFC | 53 | 11 | 沼津(H) | 岩手(A) |
| 7 | アスルクラロ沼津 | 52 | 9 | 福島(A) | 松本(H) |
| 8 | ギラヴァンツ北九州 | 52 | 1 | 長野(H) | YS横浜(A) |
| 9 | ヴァンラーレ八戸 | 51 | 4 | 富山(A) | FC大阪(H) |
| 10 | SC相模原 | 50 | 0 | FC大阪(A) | 鳥取(H) |
| 11 | FC岐阜 | 49 | 6 | 大宮(H) | 琉球(A) |
直接対決が多くあるがで、非常に複雑になっとるちゃ。FC大阪、沼津、八戸は2試合ともプレーオフとかかわりがあるクラブとの対戦ばかりながで、連勝すれば大きくチャンスがあるといえるやろう。逆に連敗すると絶望的な状況になり得るちゃ。
対戦相手のチーム状況を考慮すると、北九州が割って入ってきそうな可能性はありそうに思えるがやけど、北九州も決して調子がいいわけではないがで、この辺りは自分達との闘いになる面もありそうやちゃ。
10位相模原、11位岐阜は連勝しても状況はなかなか厳しいと考えられるやろう。
一番大きく左右するのは、次節の福島vs沼津が大きなカギを握るやろう。
カターレにとって最も気になるのは、今シーズン唯一県総で勝利している福島の状況がどうなっていくかによるやろう。このチームのポゼッションサッカーには2試合通じてあまりいい内容で戦えてなく、相性的によくない傾向にあるから、このチームが6位に入ってきてほしくないのはオラの思うところやちゃね。

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