【第36節】カターレ富山 – FC岐阜[プレビュー] / 急上昇の岐阜を食い止めんなんちゃ

前節はアウェイでSC相模原に2-2で引き分けて、ここ6試合5引き分け1敗ともがいているカターレは、ホーム県総に戻ってFC岐阜と対戦やちゃ。

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前回対戦は引き分けやちゃ

前回は第9節にアウェイ長良川で対戦してよぉ、1-1で引き分けやったじゃ。

前半は押し込まれる展開になっとったがやけど、後半途中で伊藤拓巳が起用されてから徐々に盛り返してよぉ、後半ATに入って、左サイドからのクロスを松本考平の今季初ゴールでカターレが先制したがよ。

このままATをきっちりゲームを締めて終了かと思ったがやけど、試合終了間際にPKを取られてしまって、田口裕也(現ツエーゲン金沢)に決められてしまって、カターレは惜しくも勝ち点3を逃してしまったじゃ。

ゲームの流れとしては良かったがやけど、詰めの甘さが出てしまったじゃ。最近のカターレはそういったところがみられるだけに岐阜戦では最後まで引き締まったゲームに努めてもらいたいところやろう。

フォーメーション

最近の岐阜は3バックにしてきとるがやね。

前回対戦はお互いに[4-4-2]のミラーゲームで、やや硬い感じの試合やったがやけど、今回はカターレがシステムそのままで、岐阜がシステムを変更しているがで、お互いにギャップが生まれる試合になるのは考えられるやろう。前回対戦時とはまた違う展開が予想されるちゃ。

要注意するべき選手は、やはり現在リーグ得点王の藤岡浩介やろう。岐阜最大の得点源であるのは言うまでもないがやけど、驚くべきことは10月以降の得点ペースが一気に跳ね上がってて、10月だけで6ゴール決めとるちゃ。そんで藤岡ばっかしマークしとればいい…というわけやなくて、チーム全体でゴール数も上がっていて、岩手戦(6-0)、今治戦(4-1)などを含んで、10月以降は16ゴール奪っとるがで、本当におっかないチームやちゃ。一時はプレーオフ絶望やと思っていたがやけど、今の流れではプレーオフ進出も夢ではないちゃ。本当に手ごわいちゃね。

良きところは発揮しつつも引き締めたいじゃ

さて、最近ゴール数が急激に跳ね上がっている好調岐阜を相手に迎えるカターレやけど、10月は全然勝利することができず、自動昇格圏の2位から遠くなってしまった状況で、なかなか難しいといえるやろう。

ちょっとしたところで、相手のすごいゴールが決まったり、アクシデントが発生したり、はたまたちょっとしたことからPKを取られたりと、ややついてないところが散見するがで、選手達としてはフラストレーションが溜まりやすいと考えられるやろう。

ただ、それでもゲーム内容を見ていれば、ピッチを大きく広げて、サイドを大きく揺さぶりながらゴールを狙っていくサッカーが、効果を発揮していて、再現性を発揮しているだけあって、これまでではできなかったところも増えていて、ポジティブにみられる面もあるのは確かやちゃ。ただ、ちょっとしたミスで見放されるところがあるがで、今一度引き締めてゲームに挑まんなんちゃ。

今治が勝利してしまうと、自動昇格はなくなってしまうがやけど、最後まであきらめず戦い抜いてほしいちゃ。たのんちゃ!

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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