富山の新サッカースタジアムに関してやけどよぉ、チューリップテレビが報道しとったじゃ(削除済み)
10月17日にオークスカナルパークホテル富山で「プログレス」というトークイベントがやっとったがやけど、今回は「スタジアムシティ スポーツを核にした未来志向のまちづくり」というタイトルで話されとったみたいやちゃ。富山の財界の方々や富大教授と一緒によぉ、メルカリの取締役会長で鹿島アントラーズの社長を務める小泉文明さんを招いたイベントで、すごい案が出てきていたがやね。

発想がダイナミックすぎて、オラしょんべんちびるかと思ったじゃ。
…という冗談はともかくとしてよぉ、この案はスポーツまちづくり研究科で、総合建設コンサルタント業の「NiX JAPAN(旧新日本コンサルタント)」代表取締役社長である市森友明さんが提案していたがやね。地鉄ゴールデンボウルの敷地から、パレブラン高志会館、富山県薬薬会館のところによぉ、商業、オフィス、ホテルを組み合わせた複合型サッカースタジアムを想定しとんがやね。
うわああああ…。これはびっくりやちゃ。発想のスケールが違いすぎるちゃ…。
実際、このあたりは、地鉄ゴールデンボウル、パレブラン高志会館など、築年数が40年以上の施設が多くて、このあたりを再開発をしていくのは、割と合理的な考え方と言えるやろう。。パレブラン高志会館に代わる宿泊施設、会議場として、複合型のサッカースタジアムとは、都市再開発としては興味深いアイデアとも言えるちゃ。
ただ、CGを見ても明らかなように、公道をまたいでしまっとるし、多くの施設が立ち退きするのが前提になってくるもんやから、実際に建設することになったら、相当な費用はかかってくるやろうし、何よりももともとの施設だけやなくて、周辺地域との折衝は求められるだけに、まあ乗り越えていかないといけない課題はめちゃくちゃあるやろうなあ…と感じさせられるもんやちゃ。いくらコンパクトシティを謳って富山駅周辺をはじめによぉ、次々と再開発を勧めてきた実績がある富山であっても、スケールがとんでもないのは明確やちゃね。
道路の上にスタジアムがあるのは、パリ・サンジェルマンのホームの「パルク・デ・プランス」がそうながやけど、この発想を富山に持ち込もうとするのは、まあびっくりやちゃね。実現したら本当におもっしい話やとオラは思うちゃ。

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