北信越リーグについて久々に触れるがやけど、第13節まで終了してよぉ、優勝チームが決まったがよ。
第13節にアウェイの佐久総合運動公園陸上競技場でアルティスタ浅間と対戦した富山新庄クラブはよぉ、3-0で勝利して、最終節の2位の福井ユナイテッドSCとの直接対決の前に、北信越リーグ初優勝が決定したじゃ。
これまではアマチュアチームとしての活動を推していて、元YKK、アローズ北陸、カターレ富山の元選手の受け皿になっていたチームやったがやけど、去年末に新たな運営会社の株式会社SPOTを設立してからは、Jリーグを目指す意思を示していたじゃ。これまではカターレが2008年に創設してからは、長らく2番目に富山からJリーグを目指す動きはなかったがやけど、ここに来てそういう動きが出てくるようになったのう。(北信越リーグ2部のエヌスタイルFCもJリーグ標榜している)
今年は「ミスターカターレ」こと朝日大輔を監督として迎えたシーズンやったがやけど、序盤からチーム状況が安定しとって、福井ユナイテッドにも勝利して調子が良かったがやね。このまま無敗を継続して、初優勝を飾ることができたじゃ。
つい数年前までは、福井ユナイテッドには大差で負ける試合が非常に多かったし、アルティスタ浅間、JSCにも勝てなくて、北信越1部では4番手くらいが定位置でよぉ、上3チームとは力の差は大きいと思っていたがやけど、元カターレのGKである飯田健巳さんが運営に携わるようになってからは、会社組織がビルドアップしてきて良い感じになっとるがやね。それがチームの結果にも繋がるようになったと言えるやろう。
ここからがなかなか大変やと言えるがやけど、富山新庄クラブには是非地域CLを勝ち抜いて、JFLまでたどり着いて欲しいもんやのう。将来的には富山県内でのカターレでのライバルとして台頭してくると、オラはおもしろいんやないかなーと思っとるちゃ。

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