とれぱんふっとぼーる

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第7節 SC相模原 - カターレ富山 / 交代をどう捉えるかのう?

2018/04/23

久々のカターレ戦レビューやちゃ。なかなか書けんかったがで申し訳ないちゃー

 

スターティングメンバー

前節は3-0で勝利したがいど、コケちゃんがこの日は出てないちゃね。トップには才藤龍治が入るちゃ。あとは前節と同じメンバーで控えには稲葉が戻ってきとるちゃね。

前半は地上戦で優位に立っとったのう

ブログで更新できんかったがいど、前節からカターレちゃ、やり方変えてきとんがやね。1トップの選手が裏抜け狙って、2列目の新井と椎名がパスを貰いに下がりながらも前線に入ってって、両ウイングバックの前島とエドがサイドを張って突破を図るという感じながやね。そこでバイタルが空いてきたら、サッシーとワッキーがミドルを狙っていく感じで、結構多彩な攻撃になっとったがいちゃ。

相模原としちゃ、カターレに対してミラーゲームを仕掛けてきた影響か分からんがやけど、立ち上がりはチャンスらしいチャンスを作れずに、守備から入る感じになったがやね。受けに入る方になって、長身のジョン・ガブリエルが落としたとこから、谷澤と菊岡が展開していくか、思い切ってシュートを狙っていくような散発な攻めで、まだスタミナを温存させとる感はあったのう。

カターレとしちゃ、いい感じのリズムやったがいど、決定機と言えるチャンスちゃ、15分のサッシーのスルーパスからの前嶋のシュート、35分の角度の無いとこから才藤が狙ったくらいやったかのう。前嶋、エドの突破は有効やったし、だいぶ深いとこまで侵入はできたがいど、あと一歩が合わんかったり、技術不足なとこは目立ったのう。

みずきゅんの懲罰交代の是非について

後半に入ってやけど、カターレのセットプレーを跳ね返されたとこで、みずきゅんがこぼれ球を拾ったがいど、相手選手に奪われてカウンター食らったがね。そこで左サイドを突かれて、菊岡のクロスからジョン・ガブリエルのヘッドでやられてしまったじゃ。

これに関しちゃ、菊岡のキック精度とジョン・ガブリエルの高さという、完全に個人の力でやってしまった感じのプレーやったのう。ジョン・ガブリエルはポジショニング完璧やったし、菊岡のキックも完璧やったのう。こうなったら、菊岡の対面におった前嶋がよぉ、後方の丹羽を無視して、菊岡だけに割り切った方がいかったがかもしれんちゃね。

この失点の後によぉ、起点になってしまったみずきゅんが下げられてしまうがやね。試合後の浮氣監督のインタビューによっちゃ、「やってはいけないプレーをした」ということで、懲罰交代を認める発言をしとったがいど、確かに失点の起点になったし、責められるプレーやったと思うちゃ。

ほんじゃけど、そこで交代で入ったのちゃ、センターフォワードの西晃佑ながやね。この交代後のカターレちゃ、開幕当初からのロングボールを無闇矢鱈に蹴っていくカターレに戻ってしまうわけやけど、こうなってしまったらなかなかチャンスを作れんがになっていくちゃね。相手が長身の梅井、工藤やから、才藤と西ではちょっこし無理やったと感じるちゃね。

そんでもセットプレーでチャンスはあったがいど、相手GK田中雄大のビッグセーブもあって、ゴールを最後まで奪うことできず、結局は0-1で負けたじゃ。

 

やっちゃいけないプレーはしたとゆっても、卓越としたボールテクニックでよぉ、2,3人は引きつけられるみずきゅんを下げたのちゃ、相模原にとっちゃ、楽になったがやないかと思うちゃね。そこで西くんが入ったがいど、前線で張ってるだけで、あんましボールを貰いに行く感じやないがで、カターレの選手もサポートが無くて、前へ蹴らざるを得ない感じになってくんがよ。えらい単調な攻めになってしまったがで、悪い言い方すりゃ、「勝負を投げた」ようにもオラは感じられたじゃ。

もし下げるがなら、進藤を入れて、前嶋かエドを前に持っていくとか、もうちょっこし別のやり方をとっていけりゃ、単調な攻めにならんでもいかったかもしれんのう。30分近くパワープレーしとるようにも感じられるほどながで、西くんを投入するのは、もっと後の方が良いのかもしれんちゃ。

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-カターレ富山