とれぱんふっとぼーる

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第4節 FC東京U-23 - カターレ富山

2018/03/26

前節にセレッソ大阪U-23に負けたカターレはよぉ、アウェーでFC東京U-23戦やちゃね。相手の監督ちゃ、長いことカターレを率いた安間さんやちゃ。これは負けられない試合やちゃね。

スターティングメンバー

カターレは2シャドーが才藤と椎名になってよぉ、CBが弓崎が入っとるちゃね。FC東京U-23はよぉ、国際マッチデーの週ながで、今回はオーバーエイジをフルに使ってきとって、最近はトップチームに帯同しとる久保が入っとるちゃね。

いつも通りのカターレと省エネのFC東京U-23

前線にロングボールを当ててよぉ、そこからハイプレスかけていくカターレやけど、対するFC東京U-23ちゃ、ボランチの品田を中心にボールを回しながらよぉ、ディフェンスの裏に富樫敬真を走らせるか、右サイドの久保にボールを預けて、攻撃を仕掛けていくちゃね。


カターレは前半に関しちゃ、あんまし間延びしとるわけやなくて、ハイプレスも連動してやろうとはしとったがやけど、FC東京U-23の守備陣ちゃ、無理につなげようとせんと、基本的にセーフティにゲームを切っとったがやね。前節の特攻プレスをかけていって、若さを全面に出していくセレッソ大阪U-23とは対称的な戦い方をしとったのう。

ただよぉ、立ち上がりはまずまずで10分過ぎにはクロスから才藤のヘッドでゴールを脅かしたカターレやったがやけど、同じようなプレスちゃ、長いこと続かんもんで、前半も終わりに差し掛かろうとしとるときに、バイタルがスカスカになってきてよぉ、終了間際にFC東京U-23にPKを与えてしまうがいちゃ。

これは小川諒也のPKを永井堅梧が止めて、前半はなんとかスコアレスで折り返したがいちゃ。

「クローズ」にやられるカターレ

後半の立ち上がりやけど、FC東京U-23がポゼッション高めてよぉ、カターレが裏を狙っていくような展開やったがいど、49分に左サイドに人数をかけたFC東京U-23のパス交換で、左SBの小川諒也がマークを外してクロスを放つとよぉ、最後は斜めからニアに走ってきた前田遼一が頭で合わせて、FC東京U-23が先制点やちゃね。

 

これ、どっかで既視感がある攻めやと思ったら、安間さんがカターレで散々やってきとった、片方のサイドに人集めてボール回していく「クローズ」やにか。そこでボールウォッチャーになったとこで、頭で合わせられるのちゃ、前田の動き出しが素晴らしいのもあるがいど、カターレがそれをやられるのは屈辱的と言えるやろう。

焦って縦ポンを繰り返すが、逆に間延びをして失点するちゃ

そんで何とか追いつきたいカターレとしちゃ、縦に長いボールを入れたり、サイドの選手のアーリークロスからチャンスを作ろうとするがいど、シュートまでなかなか持っていかれず、淡白な攻撃になっていって、カターレ自体も間延びしていくがいちゃ。


後半になって久保建英がバイタルを使うようになったのちゃ、疲労が見えてきた時に使いだそうと考えたからやろうのう。前半は右に張っとったがいど、後半になってトップ下に近い位置にはいるようになったのちゃ、そもそも最初のプランから後半で勝負しようという狙いはあったかもしれんちゃね。

 

そしたら、75分にゴール前からの混戦から、弓崎のクリアミスを拾ったFC東京U-23がよぉ、コンビネーションから最後は久保建英が逆足のシュートで2点目やちゃね。スカスカになったとこで、久保が使い始めたからこそ生まれたゴールやろう。

そんで試合終了間際にも追加点を奪ったFC東京U-23がよぉ、カターレに3-0で勝利やちゃね。カターレは早くも3点目やちゃ。FC東京U-23のメンバーが凄かったがいど、終わってみりゃ、カターレのサッカーの未熟っぷりが目立った試合やったと思うちゃ。

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-カターレ富山