とれぱんふっとぼーる

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GLEATのエル・リンダマンが好きながいちゃー

2022/05/21

ごく稀に取り上げるプロレスネタやちゃ。

最近はこの人が気になっとるちゃね。

昨年に旗揚げされた新団体「GLEAT」に所属しているエル・リンダマンというレスラーが好きながいちゃね。

彼はドラゴンゲートでデビューしてよぉ、2018年にドラゴンゲートを退団して、上海を中心に海外を拠点とするOWEとユニット「#STRONGHEARTS」で活動しながら、WRESTLE-1、全日本プロレス、DDT、ZERO1などのいろんな団体に出てきとったがいど、2021年からは、師匠のCIMAと兄貴分のT-Hawkに、一緒に活動しとった鬼塚一生と一緒に「GLEAT」に入団しとんがやね。

160cmの小さな身体やけど、バッキバキに鍛えられた肉体を武器に、相手が大きくても真っ向から勝負するスタイルと、全身全霊をぶつけていく姿勢がたまらんレスラーやちゃね。そんで彼の代名詞といっちゃ、プロレス業界屈指のマイクやちゃね。師匠のCIMAや、新日本では屈指と言われる鷹木信悟やKENTA、全日本の宮原健斗をも上回るほどのマイクパフォーマンスの素晴らしさは、本当にすごいがやね。

こりゃ、下手な政治家よりもコメントが上手やちゃね…。

全く噛まないしよぉ、抑揚も素晴らしくて、自己表現力の塊みたいなもんやにか。いやあ、こういう喋りがうまかったらよぉ、やっぱし彼がどういう試合をしていくもんかと、すごく期待感を持ってしまうちゃね。実際にすごい試合をしとってよぉ、その後にしっかり喋れるほどやから、改めて尊敬するちゃ。

彼の存在も大きいがやけど、UWFスタイルが好きとか、バルクオーケストラが面白いとか、いろいろあるがで、最近はプロレス関連に関しちゃ、オラはすっかりGLEAT推しになってきとるちゃね。

そのリンダマンはよぉ、最近すごいことしとったがやね。

5月17日に山形で、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアのDOUKI戦をやった後によぉ、翌日の18日にはホームのGLEATでG-REX王座戦の入江茂弘戦をやってよぉ、そんで19日には八戸まで行って、ティタンとの対戦ながいちゃね。長距離移動を重ねた上で、そんで全部シングルマッチで戦っとるとか、凄まじいスケジュールやにか。しかも真ん中に重量級の入江茂弘との対戦を挟んでいるとか、本当に凄まじいちゃ…。

エル・リンダマンに関しちゃ、今年の1月4日に、当時の新日本プロレスのIWGPジュニア・ヘビー級王者のエル・デスペラードからよぉ、直接対戦要求があってから、非常に熱が高まってきとるがいど、その直接対決がよぉ、24日の後楽園ホールのメインで実現するがで、期待が高まってきとるがやね。この試合がどうなるのか楽しみやちゃね。

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