とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

炎上に乗っかっている人こそ何も考えていない説あるちゃ

今年は時事ネタは消極的のつもりやったがいど、どうしても気になったがで、書き残しておくちゃ。

不可解な炎上が目立つちゃ

今年はこういうネタちゃ、なるべく控えていこうと思っとったところながいど、えらい違和感がある炎上が続いているのなーと思っとって、いつもと違うような気持ちになっとったがやね。

まず引っかかるのはこれながいど、幸せそうな夫婦のエピソードに噛み付いていた人が多いがやね。それも「フェミニスト」「反出生主義」「女性差別は許さない」「男女共同参画推し」というようなのをプロフィールに書いている人やったがいど、まあえらいことをしとるもんやちゃね。

夫婦の幸せそうなエピソードを字面やったり絵面やったりで浅はかな判断をしてしまったがかのう?もしくは不快な気分になったりしとったのやろうか?

しっかし、本来ならこういうのちゃ、ツイートする前に踏みとどまったり、少し考えたりするもんかと思うがやけど、なんかツイートしている人を見ていると、そういうのがブレーキ効かない感じになっとるのが見受けられるがやね。悪い言い方をしたら「理性が吹っ飛んでしまっとる」も同然ながやね。

なんというか「自分が主張することだけしか考えられず、相手のことを考えられん」みたいにのう。

女性コンテンツに噛み付いてないけ…?

あとはこれやちゃね…。

マイメロディのバレンタインコラボによぉ、マイメロママさんの名言集があったがやけど、これに「女の敵は女」があったことで、えらい批判されとったがやと。

確かに「女の敵は女」というのに腹が立ったのかもしれんちゃ。ただよぉ、マイメロディの中心の客層というのちゃ、殆どが女性であって、ハローキティの頃から半世紀に渡るほどのブランドがあるサンリオやにか。それに「おねがいマイメロディ」の放送ちゃ、今から10年以上前やけど、それでも根強い人気があって、4年前に名言集のクリアファイルを販売しとったりと、まあ前例はあるわけやちゃ。

これが物凄い批判に晒されるとは、ちょっとオラも呆気に取られていたところはあるちゃね。いやあ、これ女性コンテンツやにか。良くも悪くも「女性の代弁者」のスタンスでいるはずのフェミニストさん達は、一体何に噛み付いているがか、本当に分かっているやろうか…と感じたところやちゃ。

百歩譲って、性的に見えるようなのは、オラも「ああいうのはこの人達は嫌ながやね」と思ったところやけど、ここ最近の動きを見ていると、一緒になって批判に乗じている人達も「おめぇさどま、何に向かって言っとんがか分かっとんがけ…?」と思わされるところはあるちゃ。

この件もさっきと同様やけど、「マイメログッズを楽しみにしとる女性達」の姿が想像できないもんやろうかと思うと、なんか奇妙な気分になってくるもんやちゃ。なんていうか、この人達の主張に賛成・反対以前に、呆気に取られてたがやね。オラは。

フェミニストを名乗っとんがに、女性コンテンツを攻撃すんが???

こういうのを躊躇なくツイートしてしまう人が、本当に理性が吹っ飛んでしまっとるとしか思えんがいちゃね。いかんせん自己中心的過ぎて、自分達が持っているだろう信条とは矛盾したことも、平然と言ってしまっとるがで、これまで以上にドン引きしてしまっとるのが正直ながいちゃね。

実は何も考えずにやっとる?

そういうのを思っているときにこのツイートが流れてきたがやね。

オラがフォローしとる方ながいど、確かによぉ、萌え絵のときと同じロジックで批判しとんがやね。理由は「ジェンダーバイアスを助長する」というのに変わらんがやね。宇崎ちゃんの献血コラボでも、ATSUGIのラブタイツでも、温泉むすめでも同じやったがいど、今回は別に性的な要素があるわけやない「女の敵は女」という文字だけでも同じ理由ながやぜ。

いやいやいや…さすがに批判するにしても、いつも「ジェンダーバイアスを助長する」やと雑過ぎないかのう?もうちょっこしマシな批判はできんもんやろうかと、オラは思うがやけど…。しかも、今回は女性コンテンツである「マイメロディ」やけど、言ってることが今までと同じやと、申し訳ない話やけど、なんか脳みそでしっかり考えた上で発言していないのかなーと感じてしまうがやね。

ただ、オラが勝手に思っていることやけど、やっぱし「批判している人こそ実は何も考えていない?」と思っていたりすんがやね。

なんというか、自分に近い仲間の人やったり、インフルエンサー的な人が言ったらよぉ、無条件に信じてしまったりよぉ、同じようなことしか言わなくなってしまう感じやちゃね。「ツイートはしているがいど、そこには思考がない」という感じで、悪い言い方になってしまうがいど、これは一種の洗脳にかかっているんやないかと、寒気を感じてしまうがいちゃね…。

ロジックがどうこうやなくて、もはや仲間同士で共感し合えばいい…みたいな感じながやね。近い仲間同士で共感さえしとれば、どんだけ雑なロジックやろうが構わないし、どんだけ汚い言葉を使っていてもいい…みたいな感じに振る舞っているんやないかと思うのう。

まだ萌え絵を嫌っとるならまだしも、最近のはあまりにも見境がなさすぎると感じるちゃね。最近のは夫婦の幸せエピソードに、マイメログッズやし、なんかむちゃくちゃやにか。相手のこととか周りのこととかどうでもよくて、自分の近い周りの人が騒げば、そこら中噛み付いてしまえ…みたいにしか見えんがやね。

本来、自分が嫌いなもんやったら、別に騒ぐようなことをせんでもいいし、中止に追い込むまでのことをする必要もなくて、自己判断で買わなければいい話ながやね。これは戌一さんのツイートも同様ながいど、見たくないものを見てしまった場合は、そのアカウントをブロックやミュートをすればいいだけで、別に騒いだりする必要もないもんやちゃ。むしろ騒いでしまったら、そのコンテンツのファンや、クレーマーを忌み嫌う層からの反発が来るのは予想できることやちゃ。

「見ない・買わない」という権利があるわけやけど、それでもギャーギャー騒いでしまう人というのちゃ、オラからしたら、もはや「フェミニズム」「女性差別反対」などは建前であって、本当は一方的に誰かを殴りたいのが本音やないかと疑わざるを得ないちゃね。

ただよぉ、ツイートする前に少し呼吸を置くようなこともせんと、脊髄反射的にやってしまうところを見てたら、おそらくツイートしとる本人が何も考えてなくて「憂さ晴らししたいだけ」の人が、結構な数いるんやないかのう?

ふくしひとみさんのライブ行きたいちゃね

こんな感じで締めてしまうのはどうかと思うがいど、最後にチョコの件で炎上させられてしまった、戌一さんとその奥様のふくしひとみさんについて触れておくちゃ。

もはや「才能の塊」という感じやちゃね。トイピアノ、トイドラムを使わせても、ものすごく楽しそうにやっているどころか、並ならぬ才能を感じさせられるがいちゃ。パフォーマーであり、ミュージシャンであり、独自の世界観を作り出しとるのがたまらんのう。こういうのをTwitterに流れてくるたびに、いかにも「いいものを見た」という気分にさせられるちゃ。

炎上がきっかけになってしまったがいど、オラは夫婦のファンになったじゃ。今後も楽しみやちゃ。

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