とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

サッカーヘイトの共産党に多様性を語る資格はないちゃ

サッカースタジアムの建設の話が出てきたら、いきなりシュバーっと出てくる共産党系の人達について、いろいろ書いておくちゃ。

スタジアム反対運動で自然保護を利用

まあ、こればっかしは、ダラみたいな話やなーと思っとるちゃね。

パット見で言うと、誰がどう見ても「どこに自然があるのだ?」というツッコミが入って当然やろう。面積は6ヘクタールで、建物自体が2.4ヘクタールながやね。J1クラスのサッカースタジアムやったら、ミクニワールドスタジアム北九州くらいの大きさになるちゃね。どうやら区議会によると、サブグラウンドも余裕で入る…という話みたいやちゃね。

サブグラウンドも抜きにして、思い切って3万以上のスタジアムを作ろうと思えば可能やし、東京の人口を考慮したら、そこまで背伸びしてみる…というのも悪くもない立地やし、最大6万人入る埼玉スタジアムが約5ヘクタールと考えたら、十分に入るやろう。

今、関東リーグで戦っている南葛SCがJリーグ入りする上で、ホームスタジアムとしていくには、丁度いい立地と言えるやろう。ここをちょうどホームとするチームができたら、かなり面白いことになりそうやちゃね。

単純な面積とか考慮に入れたら、はっきし言えば、工場敷地分だけでスタジアムがすっぽり入るやろう。そこの分だけを考慮に入れたら、まず「自然がー」とか言っている側のほうが、ハッキシ言って「頭大丈夫?」と思ってしまうちゃ。

面積も十分に余裕があるもんやし、そもそもの話「どこに自然があるがよ」と思えるようなところながやけど、この共産党の樋口まことさんという方は、どういうエビデンスを持ってらっしゃるのやろうか?

まさか大したエビデンスも持たずに、街宣車を使ってワーワー言えば良いと思ってないがでしょうねえ???

不都合な事実を見ないふりする共産党

まあ、これは葛飾区のスタジアム計画に限った話でもないがやけど、まあどこのスタジアム計画に関しても、この共産党というところは、いちゃもんを付けてくるがやね。

最近やと京都スタジアムのアユモドキ保護を理由に反対活動しとったときなんてそうやろう。その時はスタジアム建設を推進する側にとっては、きっちりエビデンスを出して、どこの場所に建てていくのがいいのか、いろいろ検証をしてきとったがやけど、反対派の人達は最後までずーっと騒いでいたのは覚えとるちゃねえ。

まあ、スタジアム建設後の2020年に生まれたアユモドキが過去最多になったがで、結局アユモドキを理由に反対しとった人の屁理屈は敗れてしまっとんがやねえ。

ただ、こういう不都合な事実には目を向けることなく、共産党系の人達ちゃ、全国のスタジアム建設計画に対してクビを突っ込んできては、ロジックもエビデンスもなくて、ギャーギャー騒いだり、変なパフォーマンスをしたりして、建設を阻止しようとしてくるがいちゃね。

この時点で「スタジアム建設反対」が目的であって、「自然保護」が手段になってしまっとんがやね。共産党のみなさん、目的と手段が逆転しとらんがですかねええ????

主張に一貫性がないちゃね〜

あとよぉ、自然を理由にサッカースタジアム建設に反対していく主張ばっかしながいど、共産党の方々ちゃ、他のスタジアムには口を出さんがやね。

そういうこともあってか、年1度プロ野球が来るのかどうなのか分からん野球場やったりよぉ、天皇陛下が出席する開会式のために作っとるような大規模な陸上競技場の建設には、全然口を出してこないのが顕著ながやね。

これ、ハッキシ言わせていただくがいど、共産党はサッカーを差別しているちゃねえ???

サッカーやなくて、これがラグビーやったら、しんぶん赤旗にも出てくるくらいのもんになってしまうがいど、サッカーにはそういうことはせんがやね。

こういうのを見ていたら、まあ共産党の方々は、サッカー場やなくて、ラグビーチームがホームスタジアムとして使っていくがであったら、何も言わないとか考えられるちゃねえ。彼らはラグビーW杯のために建設や整備をされとったスタジアムに対して、何か言ってきたがでしょうか?サッカースタジアムが自然保護を理由にダメというがなら、野球場にしても、ラグビー場にしても、国体仕様の陸上競技場にしても、同じことを言わないと、筋が通らんちゃねえ?

自然保護とか環境保全のことを考慮したらよぉ、全国各地で山崩れを誘発しとるメガソーラー事業やったり、鳥類の生態系に悪影響を及ぼしとる風力発電辺りにもよぉ、クビを突っ込んでいくべきことやないけ?

気持ち悪いパフォーマンスしないで議論せんまいけ?

あと、あの人達は鈴鹿のスタジアム計画にも噛み付いて来とるがいど、あの人達は、まーた変なことをしとったりすんがやねえ?

スタジアム建設を推進しとって、自治体と話を進めている鈴鹿ポイントゲッターズがよぉ、10月半ばに説明会を行っているがいど、その後の11月はじめに、市民団体という人達が「人間の鎖」とかパフォーマンスしとったがやねえ。

正直言って、これは気持ち悪いと思ったのう。

こういうパフォーマンスとかしとるくらいやったら、説明会とかで直接話し合うくらいのことはやるべきやし、市民が直接言葉を投げかける機会でいろいろやるんやなくて、パフォーマンスに走る時点で、単なる活動家としか言いようがないがやね。対話して交渉を行っていくとか、そういう手法を取るんやなくて、どこぞのテロリストみたいに、パフォーマンスに終始するがやね。

こういうのはプロパガンダと変わらんがですね。
イメージ工作としか言いようがないちゃ。

こういう人達の言動の傾向を見ていたら、いつも思うことやけど、そもそも議論する習慣とかすらもなくて、パフォーマンスとか、Twitterデモとか、ノイズでギャーギャー騒いで、実力行使で止めていけばいい…とか平然に考える人達ながやろうと思わざるを得ないのう。

「市民がー」とは主語でかいちゃね

あとよぉ、共産党の方々ちゃ、こういうスタジアム計画の話になったらよぉ、いっつも「市民の声を〜」という言葉を頻繁に使ってくるがやね。

スタジアムを求めている人達も市民ながですけど!!!

あのさー共産党の方々さー、スタジアムを反対する側の人間だけを「市民」という扱いにしとって、スタジアムをほしいという人達のことちゃ、全然市民として扱ってないがやろげ?いや、サッカー好きな人のことなんて、市民以前に人間とすら思ってもないんやないがけ?

「スタジアムを反対する人は市民」
「スタジアムを求める人は市民じゃない」

単純に最初からそういうように括ってしまっとるがやから、反対活動の時点で「市民がー」とかどでかい主語を使いまくっとるがやね???

地方自治であっても、国の政治であってもそうやけど、基本的にスタジアムがどうこうであっても、「賛成もいるし反対もいる」というもんやぜ?それをすっ飛ばして、反対する側だけを「市民」として扱うような文言を繰り返すのは、地域住民を分断させているだけにしか見えんがやね?

こういう人達ちゃ、本当に地域住民の最大公約数の幸福を求めているのか、オラには疑問に思えてくるちゃね?「賛成」も「反対」も両方が納得するようなとこに落とし込むことが、オラは政治家の基本やと思うがやけど、共産党の方々にはそういったことは本当に期待はできないと言わざるをえないちゃ。

オラも「共産党がー」というでっかい主語使っているのは自認した上やけど、反対運動を起こしている人達の行動ちゃ、全国各地で金太郎飴のように、おんなじ行動とおんなじ主張ばっかししとるがで、共産党の地方議員は「党中央のあやつり人形」としか見えんがやねえ…。

サッカーヘイトの共産党に多様性を謳う資格はないちゃ

最後に一つやけど、共産党ちゃ、党の方針としても「多様性」を謳っているわけやけど、サッカースタジアム関連の彼らの動きを見ていると、共産党こそ多様性がない不寛容な存在としか見えんがやね。

女性やったり、LGBTやったり、マイノリティやったりを守っていこう…などしょっちゅう主張していくもんやけど、スポーツとか、サブカルが絡んでいくと、そういう姿勢が全然なくて、平気に差別的な姿勢が見えてくるがやね。

スポーツに限らず、音楽とか、漫画・アニメ・ゲームとか、芸術とか、様々なエンターテイメントとかにしてもそうやけどよぉ、そういうのを触れているからこそ、前向きに生きていける人間がおるがやね。サッカーのサポーターなんて特にそうやけど、サッカーがあることで、生きるための活力を得ているんやし、生活の中心がJリーグになってきとる人は山程おるわけやちゃ。

そういうのを考えたらよぉ、多様性のある世の中というのを、政治分野で展開していくことを考えたら、いかにも緊縮主義者みたいな「必要性がないから排除する」という考え方よりは、全市民の最大公約数の幸せを満たすために、なんでも揃えてあげるべきと言えるやろう。

野球場もあれば
サッカー場もあって
美術館もあって
劇場もあって
映画館もあって
アリーナもあって…

民主主義と多様性を根底として考えたら、根本的にこういう感じに考えていくのを、基本前提とせんなんまい。

共産党の人達ちゃ、維新みたいなネオリベ的な税金カットとかに怒れるし、そういうところはオラも良いかと思っているがいど、これがスポーツとか公共事業とかになってくると、まるで維新と同じような言い出しているようにしか見えんがやねえ?

しゃーよぉ、サッカーファンの立場からしちゃ、維新も共産党も似たようなもんやわ。

まー長々といろいろ書いてきたわけやけど、自然保護を主張する割に一貫性のなくて、サッカーばっかし噛み付いているような共産党の人達ちゃ、オラからしてみたら「サッカーに対するヘイト」としか言いようがないがやね。

これからも共産党がこういう言動を繰り返すがであるなら、もう党の方針から「多様性」という文言を取り下げるべきやろう。

サッカーファンから見たら、共産党こそ差別扇動団体やからのう。

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