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枝豆フムス作ったじゃ

2021/10/13

最近、かなりトルコ料理に凝っとるちゃね。

トルコ料理といっちゃ、「世界三大料理」の一つとして知られとるがいど、実際のところ、フランス料理、中華料理と比べても、さほど日本では店があるわけやなくて、トルコ料理で知られているものちゃ、主に「ケバブ」くらいやないかなーと思えるちゃね。

ほんじゃけど、トルコと言っちゃ、ケバブのような肉料理だけやなくてよぉ、野菜や豆、魚介類を使った料理も多くて、バリエーションが本当に多くてよぉ、ギリシャや東ヨーロッパ、中東、インド、中央アジア、ロシアなどへの影響力がかなり強いがやね。

そんでトルコ料理でよぉ、最もメジャーな料理の一つちゃ、ひよこ豆のペースト「フムス」やちゃね。

こないだ「ビーツのフムス」を作ったがいど、どうやらフムスはひよこ豆以外の豆でも代用できるということやから、この豆を使うことにしたがいちゃ。

オラの家から近い「JAあいさい広場」で買ってきた枝豆やちゃ。

軽く塩ゆでして皮を押して食べる和食のおつまみである「枝豆」やけど、これでトルコ料理の「フムス」を作ってみることにしたじゃ。世界では「edamame」は「sushi」「ramen」と並ぶ、和食として知られているちゃね。

作り方としては簡単やちゃね。

単純に枝豆は塩ゆでしてよぉ、皮から豆を取り出して、フードプロセッサーでペーストにしてしまうだけやちゃね。

あとはお好みでオリーブオイル、ニンニク、レモン水、塩コショウなどを入れて、味を調整するだけで出来上がりやちゃ。

もはや見た目が「ずんだ」やちゃね…。

ずんだも枝豆をすりつぶして餅にするもんやけど、こっちはオリーブオイルとか入れてペーストにするだけやちゃね。

枝豆の味わいに、オリーブオイル+ニンニクの組み合わせがあってて、これは美味しいがいちゃ。

ただ、枝豆の醍醐味といっちゃ、やっぱし皮を押して、ピュッと豆を押し出しながら、遊びながら食べるところにあるがやから、そういうのが楽しめなくなるのは欠点ではあるちゃね。

フムスの世界は奥深いちゃ。

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