とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

Jリーグ×伝統工芸のコラボとか見てみたいもんやちゃ

2017/02/15

Jリーグのグッズについて考えてみるちゃ

 

Jリーグのグッズについてちゃ、どう思うがけ?

Jリーグのグッズについてちゃ、率直にどう思うけ?

オラは正直ゆったら、タオマフぐらいしか買うようなもんは無いと思えるくらい、Jリーグのグッズちゃ、魅力的なもんは無いかと感じるちゃね。ロゴとか模様とかチームごとでちょっこし変えたぐらいで、商品そのものちゃ、どこも同じようなもんしか売ってないにか。

オラもカターレを始めに、いろんなとこのグッズちゃ、持っているがいど、実はサッカー以外のときちゃ、ほとんど身につけることもないがいちゃ。強いて言えば、運動しに行ったときにタオル使うくらいかのう?オラは洋楽が好きやから、Tシャツなんて、結構集めとったりするがいど、そういうのちゃ、普段から着れたりするもんやけど、Jリーグのもんやと、普段の生活から身につけようと思えるもんが多くないがいちゃね。

やっぱし使えるもんがいいにか?

グッズこそ、サポーターや地域ができる貢献であるちゃね

 完全にオラの主観になってしまうがいど、Jリーグのグッズがよぉ、あんまし見栄えがせんもんばっかしで、それもどこも似たようなものになっていくのちゃ、グッズを作っとる人間が、ごく一部のもんに限られとるからやろうと思うちゃね。たくさんの人が参加すりゃ、そんだけたくさんのアイデアがあるもんやから、グッズも多様化していくもんやし、その中でもカジュアルなもんとか、奇抜なもんとか、出てくるもんかと思うちゃ。

ほんじゃけど、こういうのちゃ、クラブになかなかお願いしづらいもんではあるちゃね。

なんでかとゆったら、せっかく作っても売れずに在庫抱えてしまったらよぉ、クラブにとっちゃダメージあるがで、そういうとこでリスクは背負いたくない心理はあるからのう。それにJ2以下の小さいとこのクラブやと、そこで働いとられるスタッフの人数とか資金とかも限りがあるがで、負担を背負わせることになるわけやちゃ。できりゃ、グッズは作りたいとこやろうけど、そういうとこちゃ、どうしても後回しにならざるを得ないかと思うちゃね。

グッズを利用して、サポーターや地域の潜在能力を引き出せるちゃ

 過去のオラのツイートを引っ張り出してみたがいど、 サポーターちゃ、楽しむことが前提にあるわけやから、やっぱし自分が心地いいものを求めるためにスタジアムへ駆け寄ったりするわけやちゃ。それと同時に応援しとるとこの助けになるように、いろいろ活動したりするわけやちゃ。

 それならよぉ、応援しとるサポーターの方々がよぉ、自分達の趣味を活かせられる場をよぉ、Jリーグが提供するというのはどうかと思うがいちゃ。在庫の管理もサポーターが責任持ってやればいいしのう。

 オラのかーちゃんは手芸が得意で、それでいろいろモノを作っては、近くの農協の市場で売ってたりするわけやけど、ちょこちょこ買ってかれる方はおるちゃね。オラもちょっこし手伝うことがあってよぉ、お手製のスマホケースとか作ったりしとるがいど、自分がやってきとることを活かせられるちゃ、やっぱし幸せなことやし、ファン・サポーター同士の交流にとっても、一役買うかと思うちゃね。

 今なんか、手先が器用な若い子とか、いろいろ作られたりする人はおるちゃね。そういう方によぉ、ファッションに使えるJリーググッズとか開発してもらばよぉ、non-noとか、CanCamとかに、Jリーグが進出できて、新たなファン獲得にも使えるとか、ありうるかと思うちゃ。

インド料理店に海産物を持ち込んで、腕を振るう機会を作るみたいなことやちゃ

 こないだ書いた記事やけど、腕のいいシェフによぉ、あらゆる海産物で作ってもらおうとか、オラの知り合いがやっとるがいど、こういうのちゃ、Jリーグにも活用できんもんかと思うがいちゃね。

料理人の方々もよぉ、目先の利益のことを考えていかんなんもんやから、普段から海産物で腕を見せるようなことちゃ、なかなかできんもんで、いくらお客さんがいろいろ指示したとこで、料理人が100%応えられるもんでもないがいちゃ。利益を出して、生活していかんならんわけやから、いくら凄いことができるとしても、トレンドと逸れたことちゃ、簡単にできるわけではないがいちゃ。

ほんじゃけど、こういうのをやることでよぉ、確実に言えることちゃ、持ち込みしとるもんにとっちゃ、「非日常感」を味わえるわけでよぉ、料理人にとっちゃ、自分の腕をアピールする機会にもなるわけながいちゃ。これをブログないし、SNSないしでよぉ、拡散でもしようもんなら、興味を持ったもんは、店へ駆け寄っていくかと思うがいちゃ。

こういう関係ちゃ、Jリーグでもやれそうな気はするけどのう

伝統工芸とコラボできんかのう?

話は伝統工芸についてやけど、伝統工芸もなかなか難しいもんでよぉ、どこも後継者とかで苦しんどられるちゃね。何百年からやっとるもんやから、そりゃ継承していきたいもんやけど、現代はどんどん新しいもんが出てくるしよぉ、伝統工芸品ちゃ、なかなか難しくなってくるもんやちゃ。先細っていく原因ちゃ、様々やけど、「手間が掛かる」とか、「実用性が低い」とか、「高い」とか、いろいろあげられるちゃね。



その都度、技師の方々ちゃ、時代に合わせた商品開発していっとるもんで、iPhoneのケースを和紙で作っていたり、織物の名刺入れやったり、木彫刻のスピーカーやったり、いろんなものを出して、日々対応しとるわけやちゃ。昔からの伝統を守ることだけが伝統工芸やなくてよぉ、「今を生き続ける」とか、「生活に溶け込む」というとこは、これからも考えていかんなんもんかと感じるちゃね。

そう思ったらよぉ、Jリーグちゃ、日本各地にある伝統工芸と交わりがあったら、オラは結構おもしいかと思うがいちゃ。日本各地の伝統工芸の継承者にとっちゃ、Jリーグを使ってアピールをしていかれるわけやし、全国各地にあるJリーグクラブにとっちゃ、地域密着をアピールできるわけやからのう。

それにサポーターにとっちゃ、Jリーグと地元の伝統工芸のどちらにも、「買って貢献」ができるちゃね。チームが好きなもんにとっちゃ、こういうのをコレクションしていって、自分を飾りたいと思うわけやしのう。

グッズで地域の経済を動かすことこそ、Jリーグの理念が達成できるちゃ

グッズちゃ、本当にいろいろ可能性があると思うちゃ。サポーターやったり、地元の産業が参加していきゃ、グッズ一つで応援しとるチームだけやなくて、地域の経済も動かしていけるにか。Jリーグがグッズを使ってよぉ、サポーターや地域のポテンシャルを引き出して、地域のビジネスを動かしていく。それこそがJリーグにおける地域貢献やちゃ。

-とれぱん・わーるどふっとぼーる