とれぱんふっとぼーる

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小さい出来事を大きく報道するマスコミに、いちいち反応するのもダラくさいちゃ

2021/03/28

最近思っていることがあるちゃ。

はっきし思うことちゃ、日本の最高議会である国会がよぉ、週刊誌で左右されている感じが、なんともしょうもないがやね。

しっかも、内容がえらいしょうもないがよ。

最近の中心になっとることちゃ、菅義偉首相の長男の接待問題が中心ながやね。これに関しては、政治家や公務員のコンプライアンスの問題やし、確かに政権が批判されるのは分かるがいど、それにしたって報道の尺を取りすぎてよぉ、1日中同じニュースしかしとらんがに見えるがやね。

国会なんて、いろんな議題があってよぉ、国民も選挙で選んどる以上は、その一つ一つを知る必要があるがいど、それをしっかり捉えられるのちゃ、リアルタイムで国会を見ている人間だけにすぎんがやから、日中で仕事をしとるもんちゃ、あとからマスコミの情報を見て判断するくらいしかできんやろう。ネットを見てみりゃ、あからさまな偏向で切り取ったもんもあるがやから、ネットで公平性のあるもんを探していくのちゃ、やっぱし難しいがやね。

最近はこの手のことで一番印象に残っているのちゃ、オリンピック委員会の会長を務めとった、森喜朗さんが退任されとんがやね。

さすがに「全く報じるな!」とまで言うこともないがやけど、同時にオラは「それで森喜朗さんが続けるか退任するかとか言われても、五輪のお偉いの人事でオラの人生が変わるわけやないしのう…」とか思ってしまうがやね。

そういうように考えたら、いかにニュースのほとんどが「自分に関係ないこと」ながか、感じてしまうことやちゃね。

Twitterとか見てたら、一人の政治家の発言とかで、一喜一憂とかしとるもんが結構おって、それでえらい盛り上がったりしとるがいど、同時に「これ、お前さんの人生に関係あるが?」と言わんばかりに、冷めた目で見てしまうちゃ。

それにフェミニスト、ジェンダー関連の学者とかで盛り上がっている「選択式夫婦別姓」についてもよぉ、オラが思うに「明日飯を食べていけるかどうか?」に比べたら、大したことない話やったりすんがやね。特にこのコロナの時期やとのう。

一人の政治家の人事とかよぉ、選択式夫婦別姓みたいなもんで、自分が死ぬくらい追い込まれるまでのことにはなるがけ?

最近は、ソーシャルアクティビストを名乗る方々によって「怒る」重要性を訴えられるように見えてきとるがいど、オラからしたら、それは全く逆効果やと思っとるがやね。

あらゆるところに怒りをぶつけてばっかしやと、本当に考えないといけない問題を見落としがちになってしまうがやね。

これは結構前から言われてきとることやけど、ほとんどマスメディアで扱われていない案件ながやね。困窮する女性の弱みを握る、まさに文字通りの「性的搾取」ながいど、なかなか認知が広がっていかんもんながやね。

人間の生活ちゃ、どんだけしっかりやっていようと思っても、運が悪く、困窮者に陥ってしまうことちゃ、誰にでも十分にありえることながいど、そういうときにどうしたら良いのかというのを、なかなかマスコミから聞かれることがないがやね。

こういった現状ちゃ、オラはかなり深刻な問題やと思っとって、本当に不幸な目に遭っとる人間は、ずーっと手を差し伸べられない状況になってしまうがいちゃ。

こういう出来事こそ、マスコミから報じられるべきやろう。

…というように考えていくとよぉ、マスコミによって与えられる情報ごときで、一喜一憂するのは程々にしておかんなん…ということやちゃね。それにもっと自分の生活をベースとした要求をよぉ、国に要求していく姿勢が大切ながでしょう。

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