とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

森本貴幸選手は昆虫を食べるらしいがやけど、ちゃんと火を通すべきやちゃ!

そういえばよぉ、今日のJリーグ開幕戦で、東京ヴェルディの橋本陸斗選手が、15歳10ヶ月でJリーグデビューを果たしたらしいちゃ。これは久保建英(15歳5ヶ月1日)、森本貴幸(15歳10ヶ月6日)に続く記録らしいちゃね。

15歳でデビューちゃ、半端ないちゃね。しかもJ2東京ヴェルディでベンチ入りするがも大変ながに、それを15歳でやってのけているからのう。彼はよぉ、どうやらお父さんがバングラデシュ出身で、お母さんが日本人のハーフらしいちゃね。どんなプレーをするがかオラ一回見てみたいじゃ。ヴェルディにはみずきゅんもいるしのう…。

そういやあ、森本貴幸選手ちゃ、今はパラグアイのセロ・ポルテーニョにおるらしいちゃね。ギリシャのコザニというところへ移籍しとったがやけど、新型コロナ流行によってよぉ、3部リーグの試合がなくなったらしいのう。そういうことから、パラグアイへ移籍したみたいながやと。

そのパラグアイのセロ・ポルテーニョちゃ、以前はヴェルディ川崎でも大活躍しとった、武田修宏さんが所属しとったクラブやちゃね。

ところで、武田修宏さんはいつヴェルディの監督になられるがですか?

…なんのせ、森本貴幸選手にはパラグアイでも頑張ってほしいちゃね。

その森本貴幸選手ちゃ、どうやら昆虫を食べるらしいちゃね。

アビスパにおった頃に、その話が石津大介選手から暴露されとって、どうやら練習中によぉ、虫を捕まえて、そのままパックリと食べてしまっとるらしいちゃ。

これは驚きやちゃね。

昆虫食とJリーグはどうやって繋がるのか、オラも頭悩ませていたがやけど、去年にカターレ富山の田中勘太選手の奥様とやりとりしとったときによぉ、どうやら田中勘太選手は、昆虫食を経験あるようで、結構パクパク食べてらっしゃったそうやちゃ。

オラも積極的に食べているわけやないがやけど、昆虫食に理解のあるJリーガーがおることには、本当に涙流すちゃね…。

タンパク質豊富な昆虫は、アスリート食にもぴったし…という情報が結構あったりするがいど、今後Jリーグにも昆虫食の流れがやってくるのか、今後とも注目…ということやちゃ。

というのはそうやけど、まさか生食に実践しとる選手がおって、それも2010年W杯メンバーである森本貴幸選手がそうしとらっしゃったとは、本当に驚きやちゃね。

楽しく食べよう昆虫食――昆虫を美味しく安全に食べるために
内山昭一 / 食用昆虫科学研究会
https://synodos.jp/society/11018/2

ただよぉ、昆虫食研究家の内山昭一先生がおっしゃるには、昆虫の生食は避けるべきというのは鉄則やちゃね。

森本選手は「人の手がかかっていない食べ物」とかいって、その究極として昆虫を食べたりしとんがやけど、これは本来ならやってはいけないことながいちゃ。

これは肉、魚介類、野菜にも同じこと言えるがいど、根本的には「生食」というのは、食中毒の元になってくるしよぉ、極力避けるべきながやね。ましてや昆虫になってくると、そこについとる細菌とかが口に入ってしまうからのう。これは危険やちゃね。

こうやって、炒めたり、揚げたり、茹でたり、燻製にしたりしながらよぉ、ちゃんと火を通す…というのが、昆虫食を美味しく食べるための秘訣ながやね。

練習中に捕まえるのはいいと思うがですが、やはり森本貴幸選手はよぉ、昆虫を捕まえたら、その場で即食べるがやなくて、ちゃんと食堂まで持っていってよぉ、料理してもらうがか、それとも自室で火を通すかはした方がいいやろう。

それではパラグアイでの活躍を期待しとるちゃ。

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