とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

エッグチャナカレー作ったじゃ

2021/02/22

週1でカレーを作っとるがいど、今回はエッグチャナカレー作ったじゃ。

チャナというのはよぉ、日本語でいうと「ひよこ豆」のことを指すちゃ。日本のカレーやと、あんまし豆類はメジャーというほどでもないがやけど、インドとかパキスタンやと、いろんな豆を使ってカレーを作るがやね。

その代表格になるのちゃ、まさに「チャナ」と呼ばれる豆ながいちゃ。

ホットスプーンの食材コーナーで買ってきたじゃ。これは1kgで450円やちゃ。これで10〜15人分以上はあるちゃね。かなりお得な豆ながいちゃ。

これはカレーだけやなくて、サラダにも使ったりするがで、いろいろ使いみちがあったりするもんながよ。ザラッとした食感と外側の硬さが特徴的とも言えるやろう。

ということで、今回はよぉ、パキスタン料理でもよく食べられている「エッグチャナカレー」の作り方やちゃ。パキスタン人の間やと「アンダーチャナ」とも言われとるちゃね。

材料(4人分)

チャナ(ひよこ豆) 250g
玉ねぎ 1個
トマト缶 1/2缶
ヨーグルト 1/2カップ
生卵 4個
刻みニンニク 大さじ1
刻みショウガ 大さじ1
塩 少々
胡椒 少々
コリアンダーパウダー 少々

スパイス
クミン 小さじ1
ローリエ 1枚
唐辛子 2個
シナモン 2本

作り方

下準備からやちゃ

まずはよぉ、ひよこ豆を一晩水にひたしておくちゃ。そんで生卵は茹でておくちゃ。卵は半熟、完熟お好みでいいちゃ。

スパイスを煎るちゃ

この辺りは以前のブログにも書いたとおりやちゃね。

玉ねぎを炒めて、材料次々入れておくちゃ

この辺りの行程も変わらんちゃ。玉ねぎは焦がすくらいガッツリ炒めておくことと、それが終わったら、トマト缶、ヨーグルト、刻みショウガ、刻みニンニクと次々と入れておくがよ。そんで水気がなくなるくらい煮込んでいくがよ。

ひよこ豆を入れるちゃ

ここからがちょっこし違うところやちゃね。

この時点でよぉ、水につけておいたひよこ豆を入れていくちゃね。しっかりマサラと混ざっていったらよぉ、今度は水を200ml入れておくがよ。そっから鍋に蓋を締めてよぉ、10〜20分くらい煮込んでいくちゃ。

出来上がりやちゃ

あとは卵を乗せて完成やちゃね

感想など

今回は卵を完熟させたがいど、半熟ぐらいがちょうど良いのかもしれんのう。

このカレーの醍醐味ちゃ、やはりひよこ豆の食感ながいど、同時にゆで卵を崩しながら食べていくことでよぉ、味が変わっていくところが魅力的やちゃね。

今回は茹でた卵を最後に乗せてみたがいど、お店で見るようなもんやと、そのまんま鍋に入れているところもあるがで、あらゆるスタイルを試してみたいところやのう。まあ包丁で切って食べる方が、食べやすいことには間違いないがやけど。

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?

-とれぱんクッキング
-, , , ,