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カターレの新監督が浮氣哲郎さんに決定やちゃ

2017/01/15

カターレの新監督が決定したじゃ。


山形や大分でプレーした浮氣哲郎さんやちゃ

浮氣さんについてちゃ、オラはちょっこし現役時代を知っとるちゃ。山形や大分で活躍したボランチやちゃね。大分時代にはキャプテンとして活躍してよぉ、J1昇格に貢献しとるちゃね。FC東京、山形、大分、湘南などやと、思い入れある方は多いかもしれんちゃね。


そんで晩年は2006年から2年間、当時JFLのFC刈谷へ移籍してよぉ、2007年のシーズン途中に、監督に就任することになったがで、シーズン途中で現役引退するがやね。そこから2年半、刈谷の監督をやっとったがいちゃ。

とにかく熱いらしいちゃ

FCマルヤス岡崎のスタジアムDJされとる、イケザえもんさんのツイートから見るからにはよぉ、とにかく熱い人みたいやちゃ。感情を表に出す熱い方で、なんか今年のヤスさんと一緒で熱いみたいやちゃ。退席処分はさすがに困るがいど、ピッチサイドがまた騒がしくするみたいやから、そういう面での楽しみは期待できそうやちゃね。

目指すサッカーは湘南スタイルかのう?


2009年によぉ、FC刈谷の監督を退任されたあとちゃ、5年間、湘南ベルマーレででコーチ業しとったがいね。浮氣哲郎さんについてちゃ、たぶん刈谷のサポーターさんくらいしか分からんかもしれんねど、それも結構前の話やから、今は今で変化が起きてそうやのう。どういうチームになっていかーか分からんがいど、もし湘南のやり方を踏襲してくがなら、走力をベースとしたチームにしていく感じになるかもしれんちゃね。

オラが思う湘南のサッカーの印象といっちゃ、「ゴール前へ常に3人以上走り込んどる」とか、「守備は前から、常に相手の陣地で戦う」とか、「センターバックの攻撃参加も厭わない」とか、「とにかく短距離ダッシュが多い」とかあるがいど、確かに今のカターレにとっちゃ、足りない要素は見られると感じるちゃね。特に「ゴール前へ常に走り込む」に関しちゃ、カターレには足りないからのう。

これまでのカターレちゃ、ヤスさんの元で、ボールを大切にするポゼッションサッカーをやっとったがいど、湘南のやり方ちゃ、以前にチョウさんがゆっとったがいど、「攻撃のファーストチョイスはカウンター」と言っとったとおり、ボール奪ったらすぐに前を狙うという感じながやね。ほんじゃから、ボールを大切にしていくヤスさんのサッカーとは、ちょっこし違う感じになっていくかもしれんちゃ。

極端な話、2人が志向するのちゃ、ヤスさんがバルセロナなら、浮氣さんはドルトムント…という感じかのう?(全然分からんねど)

成熟よりも選手に適したサッカーを

サポーターからちゃ、「まだ1年やといいチームができん」とかゆっとって、ヤスさんの続投を望む声があったがいど、カターレは契約満了を選んだがやね。確かにまだまだ連携が不十分やったり、攻守において、まだまだ合わない部分があったがで、来季以降もやっていくと、オラもおもしくなりそうかと思っていたがいど、カターレの強化部としちゃ、「目指す方向性が違いすぎて、時間をかけても成熟しない」と考えとったかもしれんちゃね。

ヤスさんが標榜するサッカーの延長には、もっと得点力を上げられるがかもしれんちゃ。ほんじゃけど、カターレはその道を選ばなかった…ということやろう。逆に目立った放出は三上さんくらいで、窪田、椎名などがカターレに完全移籍しとるとこを見たらよぉ、違うスタイルの方が、現メンバーを活かすことができる…と考えられるちゃ。そこにいる選手との相性が良けりゃ、監督の実績が関係なく、いいチームができるのちゃ、ここ数年のJ3を見てりゃ、感じるものがあるからのう。

おそらくパスサッカーを捨てる覚悟で、課題をクリアするつもりでおるかもしれんちゃね。試合見るまで何も分からんがいど、想像を膨らませながら、新シーズンを楽しみにするちゃね。

-カターレ富山
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