とれぱんふっとぼーる

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エアフライヤーで精進料理の「かまぼこもどき」作ったじゃ

2021/01/26

Eテレ見てたらよぉ、なんか精進料理の特集がやっとったがいちゃ。

オラちゃ、以前にも「過激な行動に出るくらいなら、美味しいもの作ってみられま!」という、過激派ヴィーガンを批判する記事を書いとるがやけど、そんなオラはインド料理のベジだけやなくて、日本の精進料理にも興味を持っとるがいちゃ。

精進料理の面白いと思うところちゃ、材料に制限がある中でも、いろんな調理法とか駆使してよぉ、肉とか魚とかの料理に似せたものを作ってしまうとこやけど、オラもそういうのやってみたかったがいちゃ。

ということでレシピも見つけたがで、作ってみたじゃ。

材料(4人分)

山芋 約20cm
天ぷら粉 50g
水 100ml
梅酢 適量(ケチャップ使ってもいいちゃ)
油 適量

作り方

山芋を剥いて半分にするちゃ

山芋は桂剥きにしていくちゃ。ちなみにオラは全然うまくできんちゃ。できるようになったら、かっこいいがでうまくやりたいちゃ。

天ぷら粉、水、梅酢を混ぜるちゃ

天ぷら粉、水、梅酢を混ぜていくちゃ。うちには梅酢がなかったもんやから、お酢と梅干しを砕いたのを混ぜてみたもんを入れてみたがいちゃ。うちの梅干しやとあんまし染まらんかったがいど、こんな感じやちゃ。

山芋を衣につけるちゃ

出来上がった衣によぉ、切った山芋をつけていくちゃ。

エアフライヤーで揚げるちゃ

そして、オラの家にあるエアフライヤーでよぉ、衣をつけた山芋を焼いていくがよ。温度設定は180度でよぉ、時間はだいたい15〜20分くらいやちゃね。時間を見てひっくり返しては、また衣をつけたりしていかーよ。

家庭によってはエアフライヤーは無いやろうけど、その場合は、普通に鍋の中に油を入れて揚げていくといいちゃね。

5mm〜1cmの間で切って、できあがりやちゃ

そんで揚げた山芋をよぉ、切っていくとできあがりやちゃ。

雑感

最初はオラも「うまくできるんかのう?」と思ったもんやけど、実際やってみたら、案外見た目がかまぼこっぽく見えてくるもんやちゃね。衣の部分がもっと赤色にできたらよかったところやけど、これはオラの家の梅干しの色からしてこういうもんやから仕方ないやろう。別の梅干しやったらうまくいくかもしれんちゃ。

味はよぉ、さすがにかまぼこみたいにはならんちゃね。食べてみると山芋そのものやちゃ。ただよぉ、梅酢で作った衣の酸っぱさと山芋の食感がちょうど良い感じになってくるがで、結構食が進むがいちゃ。

いやあ、精進料理もおもっしいもんがあるもんやちゃね。こういう食の知恵というか、もどき料理とか本当におもっしいし、頭も使うしよぉ、こういうのをやっていくのは、何よりも楽しいがやね。料理しとっても、実際食べてみてものう…。またチャレンジしてみたいじゃ。

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