とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

誹謗中傷する人間についての考察やちゃ

2021/01/18

タイトルからしてヘビーな感じやけど、TLでいろいろ書いていたがで、ちょっこしブログでまとめておくことにするちゃね。

誹謗中傷する人は「自分が正義」やと思っとる

まあちょっこし書いていくがいど、まず誹謗中傷する人のメンタルについて今回は触れていくちゃ。

基本的に誹謗中傷する人ちゃ、自分が誹謗中傷していると思っていないでよぉ、ずーっと突っかかってきとんがやね。「自分で正しいことをしている」という認識のまま、知らず識らずと誰かを攻撃して回っとるわけやちゃ。

フラワーデモに反対する側に対しては、ちゃんと意見をぶつけ合って議論をすりゃいいがやけど、この主犯格とされる人は「自分で非難している」というスタンスながやね。

つまり、この主犯格の人は「自分で誹謗中傷しているつもりはない」ということながやね。

ほんじゃけどよぉ、あからさまに人をバカにするような言い方で「草」とか「痛すぎ」とか言うのちゃ、意見をぶつけ合うもんやなくて、あからさまな「誹謗中傷」やちゃね。それによぉ、同じように馬鹿にしている発言をRTしまくっとるがやけど、これは威圧的であり、攻撃的な姿勢といえるものやろう。

これは多くの人は「誹謗中傷」と判断するもんかと思うがいど、なんと信じられんことに、この人は「非難」しているのであって、誹謗中傷は頑なに否定しとんがやね…。

この人は痴漢撲滅を訴えているアカウントやけど、それが故に「自分が正義」やと思いこんでいるがで、反対するものに対しては、物凄く攻撃的になるがやね。

フラワーデモが誹謗中傷を行った事件

そんで「行き過ぎた正義」は、こういうところにエスカレートしたがやね。

フラワーデモを主催する団体がよぉ、なんと「#セカンドレイプの町草津」というプラカードを掲げて、Twitterにアップしとったがやね。

草津町の件に関しちゃ、女性町議やった人物が「町長にセクハラされた」と言っとるがやけど、その件は町長が本当にやったのか確定していない状況に関わらずよぉ、いきなり「#セカンドレイプの町草津」というように、町長がセクハラしたと断定しとんがやね。しかも草津町に住む方々まで毀損するプラカードまで持っているわけやちゃ。

いやあ、この団体の人達ちゃ、「推定無罪の原則」の原則を知らんがかのう?罪が確定するまでは、その人を犯罪者として扱わない…という「国際人権規約」にも明文化されとんがやけど、それで「#セカンドレイプの町草津」とは、完全に「推定有罪」やし、人権意識がろくでもないのが露呈されとんがやね。

フラワーデモちゃ、「花を身に着けて性暴力に抗議する社会運動」のことやけど、実際問題「推定有罪」の側面もかなり強いのは否定できんやろう。

痴漢は社会問題であると同時によぉ、過去に「痴漢冤罪」も結構頻繁に起こっていることもあって、フラワーデモは「冤罪を助長する」と批判されることもあるがやね。

オラとしてはフラワーデモ自体は、別に嫌悪感もないがやし、全く否定するつもりもないがやけど、どういう行動であっても、何かしら「良い点」「悪い点」が存在するもんでよぉ、フラワーデモ自体が「絶対正義」というもんではないというのは、認識しないといけないかと思うちゃ。

ほんじゃけど、あまりにも自分達のやっとることを絶対視したらよぉ、「#セカンドレイプの町草津」のように、明らかに暴走してしまっとるケースは出てくるもんながやね。

推測の域で名誉を傷つける人間

「自分の勘」という、客観性もないことで、ここまで他人のことを悪く言える神経はどうかと思うがいど、これも「誹謗中傷」になるやろう。

誹謗中傷ちゃ、「根拠のないことを言いふらして、他人の名誉を傷つけること」という意味ながいど、まあ自分の勘でここまで断定的に言っては、誰もが見える形でこうやって書いてしまうのちゃ、加害意識が高さの現れやなかろうか?

まあ、意見が真っ向からぶつかり合う相手であってもよぉ、根本的には意見をぶつけ合っていればいいがやけど、こういう人ちゃ、意見ではなくて、向こう側にいる人のパーソナリティを詮索しても良い…という感覚ながやと思わざるを得ないちゃ。これを悪気もなくやってしまう神経はやばいと思うちゃ。

議論する上で、相手のパーソナリティを知る必要性もないし、詮索する必要性もないがやね。ただ、同じテーマの中で限定して論理建てできる能力もない人間が、相手に人間性やプライベートに踏み入れようとするがいちゃ。

相手のキャラクター性に踏み込み発言ちゃ、誹謗中傷に繋がりやすいのは間違いないやろう。

誹謗中傷は誰でもやりかねんがいちゃ

こうやって引用ツイートしたがいど、引用元の人達は「性暴力に抗議する私達には誹謗中傷はありえない」という考えの人ながでしょう。

これはただの「選民思想」であって、誹謗中傷というのは誰にでもやりかねないこと…というのは頭に入れておくべきやちゃね。フラワーデモをやる人が絶対誹謗中傷をするわけがない…という属性で誹謗中傷をやるやらないが決まるわけやないがいちゃ。

もちろんオラだってやりかねないことやちゃ。

ということで最後に誹謗中傷をしてしまう人間について書いたがやけど、だいたいこういうのが当てはまるかと思うちゃ。

そういうのを考えたらよぉ、やっぱし自分がやってしまわないのか…というのは、頭に入れておけるかどうかで大きく変わってくるやろう。ましてや「自分が絶対正義」みたいになってしまうもんちゃ、行き過ぎた行動に出てしまう危険性は強いやろう。

「発言を振り返ることができる」
「相手の気持ちを考えることができる」
「必要以上に相手のパーソナリティには踏み込まない」
「自分にも不正義があると疑う」
「過ちを認めて、謝罪できる」

やはり誹謗中傷を自分でやらないようにするには、この5つは守るようにしとかんならんやろう。自分が持っている攻撃性は認識するだけでも違うちゃね。そうすれば、自分が誰かを追い詰めて、自殺に繋がるようなことになったり、精神的に追い詰めることもなくなるやろう。

このブログで引用した人々に関しちゃ、オラは改善する見込みはないかと思っとるがいど、これを反面教師として、オラは次に繋げたいと思うちゃ。

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?

-とれぱんタイムス
-