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永井堅梧選手が清水エスパルスへ移籍やちゃ

2020/12/28

松本山雅所属でよぉ、今季はギラヴァンツ北九州へ期限付き移籍しとった、GK永井堅梧選手がよぉ、J1の清水エスパルスへ移籍することになったじゃ。

これは嬉しいちゃね。

松本山雅所属とはいえ、彼がデビューしてからよぉ、一番長くプレーしたのちゃ、まさしくカターレ富山やし、カターレサポーターなら胸を張って「永井堅梧はカターレが育てた」といえる選手やろう。

松本山雅では、全く出場機会がなくてよぉ、2015年にJ3へ降格したカターレに期限付き移籍してきたがやね。最初の頃は江角、飯田がおったことでよぉ、第3GKという扱いやったがやね。なかなか出番がなくて難しい状況やったがいちゃ。

それがよぉ、ひょんなことに第23節に椎名伸志が怪我したことによって、5人目の交代枠として、フィールドプレーヤーとして出場したがやね。これがカターレでのデビュー戦になったがいちゃ。フィールドプレーヤーのユニフォームになって、ガムテープで番号つけていたのを覚えとるちゃ。

そんでよぉ、正式GKとして出場したのちゃ、天皇杯富山県大会決勝やったがいちゃ。カターレのサポーターとしては、この試合は最もつらい思い出の一つになっとると思うがやけど、この試合での永井くんちゃ、延長後半終了間際に不用意な飛び出しで相手FWを倒してしまって、富山新庄クラブにPKを与えられてしまってよぉ、それで決められた後は、PK戦でも破れてしまって、天皇杯出られんかったがやね。

カターレでの最初のキャリアちゃ、かなり奇妙なもんやったし、立場も決して恵まれとらんかったがいど、2015年の最後らへんは出場機会を得られるようにもなってきとって、そこからカターレの正GKとしての立場を築き上げていったがいちゃね。

本当に気持ちが強い選手やし、相手選手との交錯も恐れないほどの勇気のあるGKやったし、そういった様ちゃよぉ、オラはあの中川雄二を彷彿させるものがあったと感じたこともあったじゃ。味方を鼓舞する様や、強気にプレーする様は、オラは今もすごく印象に残っとるがいちゃ。

今年はたまーに北九州の試合を見ることがあったがいど、その時の永井くんの活躍は結構印象に残っとるがやね。たまに動画とかで紹介されとるとこ見とると、オラも嬉しく思ったもんやちゃね。

契約上、出場ができない松本山雅戦以外の40試合に出場したこともあってよぉ、来季は清水エスパルスへ移籍することになったがいちゃ。

松本山雅では1試合も出場することがないまま、完全移籍で清水へ移籍してしまうのちゃ、山雅のサポーターにとっちゃ、複雑なとこかもしれんがやけど、サッカー選手はそんなに長くやっていられるわけでもないがで、上でプレーできるチャンスがあるがなら、どんどん突き進むしかないちゃね。

清水には日本代表の権田修一選手がよぉ、ポルティモネンセからの期限付き移籍で加わったがで、レギュラー争いは非常に大変やけど、逆に考えたら、ポジションを取れるようになったら、永井堅梧選手が代表へ…ということも考えられるやろう。

なんのせ期待しとるちゃね。J1でも健闘を祈っとるちゃ。

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