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【プレビュー】第31節 カターレ富山 - カマタマーレ讃岐 / 油断ならない試合やちゃ

前節のセレッソ大阪U-23との対戦でよぉ、アディショナルタイムで武颯の2得点で劇的逆転勝利をしたカターレはよぉ、再びホームでカマタマーレ讃岐と対戦やちゃ。

https://twitter.com/katallertoyama/status/1334074211950759942?s=20

前回の対戦

前回の対戦はよぉ、本当に不思議な試合やったのう。

前半からの展開はよぉ、ほとんど讃岐の展開でよぉ、カターレはほとんど何もしとらんも同然の状況やったがやね。向こうのシステムの方が上手く機能しとったがいど、向こうは向こうでいかんせん決定力に欠いてよぉ、さらにゴールが入るような予感がするような試合やなかったがやね。

そんな展開やったがいど、後半に入ってよぉ、川崎裕大が退場になってカターレが一人少ない状況になったがいちゃ。そうなってしまったら、カターレとしてはピンチな状況になってくるがいど、不思議なことにセットプレーで先制できたがいちゃ。

そっからは完全に5バックとか6バックとかになりながらよぉ、なりふり構わない専守防衛していったがいちゃ。まあこれはこれで「めたくさい」と思われるかもしれんがやけど、前半からの流れを考えたら、むしろ一人少ない方が「やることがはっきりした」という試合やったとも言えるのう。

フォーメーション

岐阜戦のスタメンはこんな感じやちゃね。GKがカターレで3年間在籍しとった「かんちん」こと服部一輝がここ4試合守っとんがやね。大ベテランの清水健太に代わって、レギュラーを張っているとは立派やちゃ。

3バックは、元ガンバの西野貴治、元千葉の大ベテランの竹内彬に、キムホヨンの3人ながやね。中盤は高卒、大卒のルーキーの選手を多く使ってきとってよぉ、前線はルーキーのブラウンノア賢信に、今や讃岐の顔になった感がある重松健太郎ながいちゃ。

シーズン途中から3バックにしてきとんがやけど、望月一仁監督もやりくりに苦労しとんがか、まあ白星に繋がってなくてよぉ、今は16位と大苦戦しとっちゃね。ハイライトを見たがいど、後方の選手が頑張っている一方で、前線のパワー不足が顕著に出とるがで、今の陣容ではキツイのかと感じさせられるところはあったのう。開幕の出遅れから、最的確なサッカーを探し続けている…そんな印象かのう。

1ボランチの弱点を突かんなんちゃ

試合をチェックして思ったのはよぉ、両サイドの裏とよぉ、1ボランチの左右にスペースができやすくて、そこを突かれるような展開が多いのを感じられたのう。実際とこ、この3-1-4-2は守備面でのスペースワークとか難しいフォーメーションながやし、中盤の選手の負担が重かったりするがいど、オラが思うに「苦肉の策」でこういうフォーメーションになってしまっとるのかと感じるところはあるちゃね。

1トップにしようものなら、重松健太郎の孤立が大きくなってしまってよぉ、攻守にまたがっての負担がえらい大きくなってしまうがやし、4バックやとおそらく守りきれない…という感じながやろう。そう考えたら、少なくとも最終ラインには5人が残って、前線には2人がいる今のシステム…というように感じられるちゃ。

カターレとしては、若干ミラーゲームか、そうともいえないのか微妙なところながいど、もし讃岐がシステムをこのまま変更しないまま挑んでくるがであるがなら、やっぱし1アンカーの岩本和希の左右を揺さぶってよぉ、14ゾーン(バイタルエリア)を攻略できるように考えていきたいところやちゃね。5バックで引きこもってくることもあるやろうし、積極的にミドルを放つのもいいやろう。

苦戦はしとるがいど、中盤は若い選手が揃っとるし、最終ラインとFWには経験豊富なベテランがおるがいちゃ。1点先を取られると、展開は怪しくなってくるやろう。あまり舐めてかからず、肩の力を抜いて、試合に臨んでもらいたいちゃね。

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