とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

カターレの開幕戦間近やちゃ

2020/06/28

いよいよJ3が開幕するちゃ。待ちに待ったJ3やけど、開幕前ということやから予想スタメンでも組んでみるちゃ。まず3点のポイントから触れるちゃ。

今季のゴールキーパー

まずは、エノさん現役引退、太田が退団と、1stGK、2ndGKが退団したカターレのGKについてやちゃね。

新加入は甲府から期限付き移籍の岡大生、びわこ成蹊スポーツ大学からのルーキーの田中勘太やちゃ。これに2年目の齊藤和希の3人でポジションを争うちゃね。

この中で本命を挙げたら、Jリーグ通算50試合出場しとる岡大生やけど、新体制発表会で「GKはビルドアップができて当たり前。自分でゴールに直結するくらいでないと」と発言しとる田中勘太の意識の高さはオラは感銘を受けたがで、彼が開幕スタメン取れるようやと結構面白いかと思うちゃ。もちろん花井選手と仲良しの齊藤和希選手にも期待やちゃ。

左サイドの編成

次に気になるのは、左SH白石智之、左SB前嶋洋太が抜けた左サイドやちゃね。J3屈指の突破力を誇る白石に、ほぼゲームメークを担っていた前嶋がいなくなったことで、左サイドに関しちゃ、最初から作り直さんなんところやろう。

代わりに入ってきた選手は、CB寄りでロングスローを得意とする、8年ぶり復帰の松原優吉が最右翼やと思うがやけど、前嶋くんとは明らかに持ち味が違う選手やから、同じことは求められんやろう。そもそもDFの登録が5人と少ないがで、いろいろ考えられるポジションやないかと思うのう。

白石の後釜に関してやけど、類似するプレーを求めるがなら、町田から加入した戸高弘貴が有力視されるところやけど、このポジションはカットインができる佐々木一輝、運動量が多い佐々木陽次…というのも考えられるのう。

ただ、やはり「DF登録が5人しかいない」というのを考慮にいれたら、意外と3バックで行くことも考えられる…のかもしれんのう。

人材豊富のFW陣

最後に触れるのは、やっぱしFWやろう。

十字靭帯断裂の大怪我で高橋駿太はしばらく出られんがやけど、昨シーズン後半にゴール量産した「越中のモハメド・サラー」こと大谷駿斗選手、そしてアルビレックス新潟から完全移籍した平松宗が軸となるところやけど、他も面白いところやちゃね。

気になるところでいうと、まずは京都から期限付き移籍の大野耀平がプレーシーズンから結構ゴールを決めとるのが気になるところやのう。Jリーグデビューからのゴールの半数がヘッドということで、クロスからのゴールが思うように決まってなかったカターレにとっては、ハマる可能性は感じられるのう。

そして法政大からの期待のルーキーの松澤彰も気になるところやちゃね。190cmある長身でよぉ、本人はイブラヒモビッチを目標にしとるみたいやちゃ。パッと見、ボディバランスが良さそうな選手やから、平松のライバルになりそうやちゃね。

で、最後は今季の大目玉である福島ユナイテッドFCから移籍してきた武颯やちゃね。あらゆるゴールパターンを持っている生粋のストライカーで、昨シーズンは15得点と大活躍しとったのう。ワンタッチからのシュート、ラインの駆け引きと、いかにもストライカーらしいストライカーで、上手くハマれば楽しみやけど、基本的にカターレは相手が引いてくるケースが多いだけに、密集でどれだけやれるか…が鍵になってくると思うちゃ。

予想スタメン

なんのせ、今季のカターレに関しちゃ、開幕戦のメンバーは全然予想できないのが正直なとこかのう。いろいろ気になるところはあるがいど、とりあえず予想してみるちゃ。

とりあえずは昨シーズンとあまり変わらない方向でやるのかな…と予想はしとくかのう?交代枠5枠を考慮したらよぉ、武、大野、椎名、稲葉、佐々木一輝など入れていくのは十分に考えられるとこやないかのう?

昨シーズンとは大きな違いは、技巧的な選手よりも、フィジカル勝負の選手が多めなところやから、昨シーズンほどのポゼッションよりは、どんどん前へボールを蹴っていくのも考えられるかなあとは思うのう。

ある意味、対戦相手の長野パルセイロよりも読めない…今季のカターレは本当に蓋を開けての楽しみやちゃ。

Monacoinを投げる
モナゲ(tipmona)ってなに?
そもそもMonacoinってなに?

-カターレ富山