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インド料理のポークビンダルー作ったじゃ

2020/05/20

とれぱんクッキングやちゃ。今回はインド南西部のゴア料理のポークビンダルーを作ってみたじゃ。

インドは地域や宗教ごとで食べるものが様々やちゃね。地域では北部がグレイビーでドロドロっとしたカレーにナンやロティをつけて食べるのがメジャーやけど、南インドはサラサラっとしたカレーにご飯で食べるのが主流ながいちゃ。これが宗教別でも大きく変わってくるのがインド料理の特徴でよぉ、ヒンドゥー教徒は菜食主義者が多くて、イスラムは豚が食べられんがいちゃ。

ということで今回は「ポークビンダルー」ながいど、インドでは禁忌になっとるイスラム教徒はもちろんのこと、ヒンドゥー教徒も菜食主義者が多いこともあって、あんましメジャーやないがやと。ただゴアはポルトガル領やったことから、キリスト教徒が多いがで、豚肉の消費が盛んながいちゃ。

そんなことでポークビンダルー作ってみたじゃ。

材料

・マリネ
豚肉 400g
ワインビネガー 大さじ3
お酢 大さじ2
ココナッツミルク 大さじ6
マスタードシード 小さじ1
砂糖 小さじ1
塩 小さじ1
パプリカパウダー 小さじ2
コリアンダーパウダー 大さじ1
チリパウダー 小さじ1
ターメリック 小さじ1/2
ブラックペッパー 小さじ1/2
おろしニンニク 大さじ1
おろしショウガ 大さじ1

・仕上げ
トマト缶 160g
玉ねぎ 1/2個
ローレル 2枚
カルダモンパウダー 大さじ1
クローブパウダー 大さじ1
水 400ml
塩 少々
油(ギー) 適量

1.豚肉のマリネ作るちゃ

マリネ用の材料はこちらやちゃ。こちらを分量はかってボウルに入れてよぉ、全部いい感じに混ざったら、豚肉を入れていくがいちゃ。ここで味がある程度決まってくるがで、分量を調整していくといいちゃ。

そんで用意したジップロックにマリネ液ごと豚肉を入れてよぉ、冷蔵庫に一晩寝かせていくがよ。このジップロックに入れた際は、よく揉んでおいてよぉ、豚肉に味が浸透するようにしていかーよ。そんでジップロック内の空気を抜いていくちゃ。

2.スパイスを作るちゃ

まずは油入れてよぉ、ローレル、カルダモン、クローブを入れて、弱火ですこしかき混ぜながら温めるがいちゃ。

十分に混ざって温まってきたところでよぉ、みじん切りにした玉ねぎを炒めていくちゃ。なるべく焦がさないようにしてよぉ、色が丁度いいぐらいになるように、中火で炒めるがよ。そしたらトマトペースト入れて、塩で味を調整していくちゃ。

3.マリネと水を入れて煮込む

トマト缶の水分が取れてってよぉ、ドロドロになったところで、冷蔵庫に保存してあった豚肉のマリネを入れて混ぜていくちゃ。ひたすら鍋の中の水分をなくしていく感じにやっていくちゃ。

水分が無くなってきた頃に合わせてよぉ、水を入れて30分くらい煮込ませるちゃ。じっくり煮込ませることによって、豚肉に染みていたワインビネガーの酸っぱさがいい感じになってくるがいぜ。

4.皿に盛り付けてできあがりやちゃ。

今回はココナッツミルクが余ってしまったし、パクチーもちょうどあったがで、土鍋でココナッツパクチーライスを作ってみたがよ。ゴアではクミンを加えた「ジーラライス」と一緒に食べるのが主流みたいやちゃね。余り物食材で工夫してみたじゃ。

感想

これはまあまあイメージ通りにできたかのう?スパイスからカレーを作るのは始めてやったがいど、案外材料を揃えると上手くできるものやちゃ。

今回は豚肉は小間切れのものを使ったがいど、これは本当は豚ブロックの方が合っていると思えるちゃ。豚肉の脂肪分とワインビネガーの酸っぱさは恐らく合いそうな気がするのう。ココナッツパウダーがなかったがで、今回はココナッツミルクを使用したがいど、これはパウダーの方が良いのかもしれんちゃ

しっかし、ポークビンダルーは本当にご飯が進む料理ながいちゃ。酸っぱさと辛さが食欲をえらいそそるがで、何回もご飯をおかわりしたくなってくるがよ。

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