とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

カターレ富山の新体制発表会へ行ってきたじゃ

2020/01/15

今年初の更新になるがよ。みなさんあけましておめでとうやちゃ。
わやわやでちゃべなオラやけど、今年もみなさんよろしくやちゃ。

カターレの新体制発表会行ってきたじゃ。
新体制発表会で挨拶された方々、先日はお疲れ様やちゃ。
お会いできて嬉しいですちゃ。

ということで振り返るちゃ。

PALLETの生演奏やちゃ

試合前によぉ、県総の野外ステージでも何度か演奏されとる「PALLET」さんやちゃね。直接知っているわけやないがやけど、富山でバンドやられとる方とかDJやっとる方から、駅前のマイロでライブされとる話とか聞くもんやから、お名前は聞いておりますちゃ。曲名を忘れて申し訳ないがやけど、2曲演奏していただき、気持ちが高まったじゃ。

ということでよぉ、この「PALLET」さんが新しいカターレの公式ソングを作ってくださることになったがいちゃ。県総で何度もライブをされとるPALLETさんなら、きっといい曲作ってくれるに違いないちゃ。開幕くらいには何とかされるのかのう?曲作るの大変そうながいど、熱くなれるような曲を期待するちゃー

(カターレには初年度にすでに公式ソングがあるがいど………アレは忘れることにするちゃ)

スローガンは「頂点~心ひとつに~」やちゃ

そしてカターレ12年目になって初めてファン・サポーター公開の「新体制発表会」やちゃ。

まずは社長の挨拶からやちゃ。昨シーズン途中から社長に就任された山田さんが、力強い声でみなさんに挨拶されたじゃ。

今年のカターレのスローガンは「頂点」やちゃね。昨シーズンはリーグ2位の得点数で、リーグ2番目の最小失点でよぉ、得失点差が+20を超える成績で、J3に降格してからは最高順位の4位で終わったがいちゃね。充実したシーズンであると同時に、ツメの甘さも露呈したシーズンやったがいど、今年は頂点を目指すべく、6年目こそは優勝してJ2に昇格やちゃね。

コケさんが登場やちゃ

社長の挨拶を終えて選手入場と行くところやけど、その前にこの人が登場やちゃ。

昨シーズン限りで現役引退した苔口卓也さんやちゃ。

現役引退後にカターレ富山のファンクラブ入会のコマーシャルに登場したじゃ。現役引退後の仕事がまずこれながよ。マイクで喋ってられる方は、広報の林さんやけど、その林さんにもイジられているところは、さすがコケさんやちゃね。

…プラチナ会員には入らんがですね。

引退後は子供たちと一緒にくつろいどられるがやね。トレーニングを一緒にされとるわけやないみたいやちゃ。このコケさんが今年はカターレの選手入場で選手紹介すんがやと。これは楽しみやちゃね。

…しっかし、引退後の彼は何をされて……それは触れないでおくちゃ。

そして、カターレのダンスチームの「Leaf Blue(リーフブルー)」のパフォーマンスを挟んで、選手入場やちゃ。

コケさんのマイクで入場やちゃ

コケさんのでっかい声でよぉ、キャッチフレーズとともに選手入場やちゃ。

注目の背番号やけど、9番が福島ユナイテッドFCから新加入の「万の得点パターンを持つ男」こと武颯選手で、11番がチーム得点王やった「富山の蒼い閃光」こと大谷駿斗選手やったじゃ。10番がおそらく大方の予想通りやろうけど、「魅惑の貴公子」こと花井聖選手やったじゃ。

オラはあんまり写真を撮れてない…というかコケさんのでかい声がおもしいがで、写真まで気がいかんかったのもあるがいど、えらい気合の入った入場でいい感じやったじゃ。安達さんも「コケ…いい仕事見つけたな」と言われるくらいやしのう。

…スピードだけやなくて、マイクもできるとは、コケさんは多彩やちゃね。

去年末から選手のキャッチフレーズを募集しとって、オラも言わんでも分かるであろう、あのフレーズを応募していたがいど、応募されたものが選手自ら選んでくださったそうやちゃ。ということでその結果がこちらやちゃ。

https://twitter.com/katallertoyama/status/1217041838520954880

この中でオラのお気に入りは、柳下大樹選手の「右サイドとゴール前は俺の庭!」やろう。今やカターレに欠かせぬ右SBとして活躍しとるヤギやけど、元々はFWやっとっただけにセットプレーになると血が騒ぎ出すがよ。本当にぴったしやちゃ。

大谷駿斗選手は「富山の蒼い閃光」やちゃ。良いキャッチフレーズやにか。

ボツ案も発表ながよ。オラのは…

選手は一回下がって、ボツ案も発表ながよ。

実はこのときだけはえらいソワソワしとったがよ。
ラジオでも言われたアレが出てこんかと思ったからのう。

https://twitter.com/torepan_sensei/status/1216603045124902912

新ユニフォーム発表ながよ

ということでお待ちかねの新ユニフォームやちゃ。

堂々と天を突くようにそびえ立つ富山県最高峰“立山連峰”
世界に誇る富山県の象徴。その雄大で秀麗な山々が刻み込む数々の峻険な峡谷を切り開き突き進み、頂に向かってのぼっていく。

J3の頂点を勝ち取る2020シーズンの戦いをその景観に重ね、強い決意を表すデザインとなっています。

遠目から見てもキレイなグラデーションやったじゃ。3年連続胸スポンサーが無いのは寂しいとこやけど、グラデーションと峡谷をイメージしたデザインやと、胸スポンサーがなくても見栄えがいいユニフォームやろう。むしろ胸スポンサーは白抜き以外は微妙かもしれんじゃ。それぐらいきっちりしとるじゃ。今年は買うかのう?

トークショーと記念写真やちゃ

トークショーも行われたがよ。各選手が自分の特徴とか豊富とか語っとったがよ。

10番になった顔の良い花井聖選手は「みずきロスの人が多いと思いますががんばります」と言っておられたが、さすが貴公子やちゃ。今シーズンは去年よりもマークが厳しくなるかもしれんがやけど、頼りにしとるちゃ。安達さんいわく「ネガティブ思考」とか笑いを取っておられたがやけど、サポ視点から見とるとお兄さん的な感じやちゃね。斎藤くんがいつも一緒みたいやけど。

そんで9番は武颯選手やけど、安達さんが「去年うちもゴール決められてるのね」と言っとられたじゃ。去年は15得点やし、今シーズンはカターレのエース候補、すなわち「越中のサディオ・マネ」候補ながいど、去年は得点王になれんかったのを悔しがっとったがで、今年はカターレで是非実現してほしいちゃね。

しっかし首太いじゃ。サディオ・マネよりフッキやわ。「越中のフッキ」やにか。

そして「富山の蒼い閃光」こと大谷駿斗選手やけど、目標ゴール数を聞かれて「自分の背番号と同じ11得点を目指す」と言っとられたがやね。武選手が「てっぺんを」と言った直後やと、控え目な気はするがいど、昨シーズンは「5得点」を目標にしとったのが「9得点」やから、きっと今シーズンは20得点が見込まれるに違いないやろう。

新しい背番号11についてはよぉ、「子供の頃から11番付けていた愛着のある番号」らしいちゃ。

11番といえば、そう!リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラー選手やにか。応募したキャッチフレーズこそ選ばれるどころか、ボツ案でさえ言われることはなかったがやけど、これで大谷駿斗選手は「越中のモハメド・サラー」には違いないちゃ。今シーズンもワールドクラスのスピードで県総を大いに沸かせてくれるのは違いないやろう。

武颯選手以外の新加入選手、岡大生選手、松原優吉選手、大野輝平選手、末木裕也選手、松澤章選手、田中勘太選手、宮城天選手、林堂眞選手、戸高弘貴選手、池高暢希選手が自分の特徴と目標を話していたじゃ。元カターレOBの長山さんから指導を受けた法政大の末木、松澤の2人は即戦力としての大きな期待が見込まれるちゃね。

オラが最も印象に残ったのちゃ、びわこ成蹊スポーツ大学からのルーキーの田中勘太選手やちゃね。カターレは「GKからゲームを作っていく」ところが特徴やし、先に話した岡選手は「足元でのプレーでも見せていく」と話されていたがやけど、田中勘太選手は「先程も『足元が大切』と言われてましたが、僕にはそれが当たり前。自分のキックからゴールに直結したい」と言っとられたがで、ものすごく意識の高くて威勢のいい選手が入ってきたと、オラは感銘したじゃ。

GKは榎本さんの去就が全く触れられとらんがやけど、もしかしたらカンタ選手が大卒ルーキーでカターレを牽引していく…というのは十分あるやろう。昨シーズンの群馬のルーキーの吉田舜選手が素晴らしく、大分へ移籍したように、一気にJ1へステップアップしていく例もあるがやから、彼も期するものがあるがやろう。本当に楽しみやちゃ。

新体制発表の翌日から練習をスタートしたがよ。そんで来週からは高知でキャンプするがやと。各選手怪我などのトラブルはなく、シーズンを万全に迎えられるようになってほしいちゃね。今シーズンも楽しませていただくちゃー

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-カターレ富山