とれぱんふっとぼーる

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とうとうコケちゃんが引退ながいちゃ・・・

2019/12/11

カターレ富山の背番号9、苔口卓也選手の引退が発表されたじゃ。

ついにこの日が来てしまったのう。

2010年にカターレにやってきてから10年間、長くプレーしてこられたコケちゃんがとうとう引退するとは、本当に寂しくなるちゃね。語り尽くせないくらいたくさんの思い出があってよぉ、一人のサポーター心理としちゃ、ずーっと一緒に共にしたのは、本当に感慨深いものがあるがいちゃ。

ファンサービスとか、ファン感とか、キックオフパーティーとか、あとはプライベートでたまたま遭遇したりもあって、もしかしたらオラにとっちゃ、最も会話しているサッカー選手やないかと思うがいど、彼は他の選手よりもハキハキ喋らっしゃるしよぉ、サポーターの方々の話に耳を傾けて楽しそうにしとられるし、なんかえらい親しみがあるがやね。喋っとられる姿を見とると、いつまでも若い感じがしとるし、ハキハキした様ちゃ、いかにも「永遠の若手」といえるくらい、本当に清々しい選手やったじゃ。

最後の2年こそはベンチが多かったがいど、在籍10年のほとんどをエースストライカーとして引っ張ってこられたがいちゃ。彼に関しちゃ、高校時代から騒がれとったし、五輪代表候補やったことから、上を目指せる選手やったというのが他サポとかからの評価やと思うちゃ。ただよぉ、ちょこちょこ怪我はしとる選手やったし、本人が「サッカーを知らなかった」と言っていたこともあって、いろいろあってカターレに流れてきた…という感じやったがいど、あの当時はこんなに長いことプレーしてくれるとは思ってもおらんかったのう。

とにかく足が速いもんやから、J2では厳しい戦力やったカターレにとっちゃ、彼の俊足に賭けた戦術を取っていたがいど、相手にとってもバレバレなもんやから、前半で7本くらいオフサイド取られることも多々あったがやね。オフサイド取られすぎていろいろツッコミもあったがいど、同時に何回も仕掛ける姿に「次は抜けよう!」とか思ったもんやし、実際に成功したときの気持ちよさは本当にたまらんかったのう。コケちゃんの俊足でどんだけ勝ち点稼いだかのう?

もう本当に語り尽くせない選手やちゃね。もう見られなくなるのは正直つらいところやけど、今週末のファン感には直接「お疲れ様やちゃ!」と言いに行くしかないちゃ。苔口卓也選手、本当にお疲れ様ながです。本当に本当に本当にありがとうながです!

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-カターレ富山