とれぱんふっとぼーる

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「天皇杯富山ガラガラ完売事件」により、カターレが動いたじゃ

2019/08/29

例の件からカターレが動いたじゃ。

申告だけで入場可能やちゃ

いろいろ思うことはあるがいど、とりあえずカターレの英断は尊重するちゃ。Yahoo!のトップページに出るくらいやし、コメントも2000超えるくらいの社会性のある事例やから、やはり動いた方がいいちゃね。この件はカターレ悪くないだけにのう。

元々、富山市の日で無料招待もやっとったし、そこから「天皇杯の件」をプラスしたような感じやから、今更どうってこともない話やし、よくTwitterで言われとるような「入るはずの収益分」というのちゃ、特に考えることもないと思うちゃね。観客が一人無料で入ったところで、その一人分のコストがいくらもかかる…という話でもないからのう.

あと、「虚偽申告」を懸念する声は多少あるがいど、それが大量にあったら、今頃平均観客動員が2300人になっとるわけやないやろうし、この辺も心配はいらんかと思うちゃね。もしかしたら「申告者0人」もあり得るやろう。実際に巻き込まれてもよぉ、ブースへ行くのが「恥ずかしい」と感じて普通に買う人もおるかもしれんしのう。

逆に嘘つきでも1000人、2000人もおっても、それはそれでネタになるがでおもしいやろう。ほんじゃって、それぐらい集まっとったら、「か!富山県サッカー協会ちゃ、2000人も門前払いしとったがけ!?」ということにできるがで、そこまでなっちゃ、ある意味伝説やちゃね。

さすがに1万人超えとかなっちゃ、ボランティアの方々が大変ながで、そうなりゃ投げ銭でもしていってくださったらいいちゃね。

なんのせ自己責任でお願いするちゃ

まだまだ聞きたいことたくさんあるちゃ

https://twitter.com/torepan_sensei/status/1166629552480763905

客席ガラガラなのにチケット買えず...天皇杯「完売」の怪 反省の県協会「次年度は対応する」 (J-CASTニュース)
https://www.j-cast.com/2019/08/22365550.html

いろんなとこから報道されとるとはゆってもよぉ、実際得られている情報がそんなに多くないのが実情やちゃね。一般人にとっちゃ、学校や会社務めなど普段しとるもんやから、そこで各社報道機関に頼るしかないがいど、ただいかんせん「マスコミの方々による視点」であって、必ずしも客目線が頭にあるとは限らんわけやちゃ。ほんじゃから、富山県サッカー協会が言うような「1500枚用意した」という話だけが先行して、そこよりももっと根本的な部分である「ガラガラながに客入れんがけ?試合観たいがであって、チケット欲しいわけやないがやぜ?」という、もっと重要なとこが全然分からんままやったりするちゃね。

会場運営はサポーターと作り上げとるちゃ

今回の件でいろいろ思ったことはあるがいど、天皇杯関連ちゃ、数年前からトラブルや不手際の情報が毎年のように上がってきとるがいど、あんまり改善傾向に見られないのはオラの感じるとこやちゃ。実際、今回の出来事ちゃ、歓迎ムードを作っていた岡山県サッカー協会とのコントラストが明確に出てて、「富山は何やっとーらーよ!?」と思われるもんやけど、実際問題、各地域で運営に差が出てしまうのちゃ、これはこれで問題があると感じるちゃね。

ただ、天皇杯の運営ちゃ、観客側の視点からしたらよぉ、どういう感じでやっとるのか見えにくい部分があるがよ。Jリーグのホームゲームやったら、運営スタッフに要望出したり、サポーターズカンファレンスなどで意見交換したりして、お互いに気づいた部分を出し合って、より良い運営を構築したりするもんやけど、天皇杯運営に関しちゃ、観客側からアクションを起こすことができんし、コミュニケーションも取っていけんのが難しいとこやちゃね。

ただ、お客さんと金銭のやり取りをする以上は、カターレが招待企画をやったやらん以前に、シビアにならんといけんちゃね。

観客へのリスペクトも大切やないかのう

5月は青少年奉仕月間です - 富山南ロータリークラブ(PDFファイル)
カターレの判断はそれはそれでいいと思うがやけど、天皇杯の運営に関しちゃ、もっと議論は必要やないかとオラは思うちゃ。天皇杯は中立という名目やけど、開催する場所は富山である以上は、
JFAの理事で富山県サッカー協会の専務理事である田中厚さんちゃ、上のPDFで「リスペクト」の大切さを語っておられるちゃね。「相手競技者を大切に思う」「審判員を大切に 思う」「応援してくれる人を大切に思う」「競技を運営してくれる人を大切に思う」「用具を大切に使う」 「自分にスポーツをする環境を与えてくれている親を大切に思う」と書かれておられるがよ。
そう考えたらよぉ、やはり限られた余暇の中から、サッカー観戦を選んでくれるお客さんへのリスペクトも同様のことが言えるかと感じるちゃね。協会員は教員が多くて、元競技者が多いというのもあって、どうしても視点がそっち側に偏りがちやけど、今は「サッカー観戦を余暇の嗜み」としている人々の視点からも考えるべきかと思うちゃ。

花火上がるがで来られ

最後に宣伝やちゃ。31日の相模原戦は花火が上がるし、ワークショップもあるちゃ。カターレとしちゃ、今は10位で低迷しとんがやけど、いろんなイベントを用意しとんがやから、ぜひぜひ皆さん気軽に足を運んでもらいたいじゃ。県総で待っとるちゃ。

 

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-カターレ富山