とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

共同通信まで扱ってしまった「天皇杯富山客席ガラガラ完売事件」から三度考察するちゃ

2019/08/24

ここまでになると思わんかったじゃ。

とりあえず、Twitterでこれをやるのはいい加減面倒くさくなってきたがで、今後はブログで書いていくことにするちゃ。そっちの方がずーっとログも残って振り返りやすいからのう。

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対応の誤りが大事になったじゃ

客席ガラガラなのにチケット買えず...天皇杯「完売」の怪 反省の県協会「次年度は対応する」 (J-CASTニュース)
https://www.j-cast.com/2019/08/22365550.html

空席も当日券完売で入場できず サッカー天皇杯3回戦で | 2019/8/22 - 共同通信
https://this.kiji.is/537210739870434401

あんましな出来事やったがやけど、県協会が今後の十分な対策と謝罪さえすりゃ、事は済むかと思っていたがいど、さすがに責任転嫁が酷いこともあって、ヤフーニュースまで取り上げられる騒ぎになってしまったじゃ。時間が経ったら、ヤフーニュースから削除されるがで、いつでも振り返られるように本記事のリンクを貼っておくちゃね。

しっかし、共同通信社が取り上げたらよぉ、一気にいろんなメディアが取り上げたりするもんやから、情報の広がりも凄いちゃね。全国の地方紙にニュースを配信しとる通信社で、北日本新聞も加盟しとるもんやから、1週間もスルーし続けてた北日本新聞にしても取り上げざるを得なかったかもしれんちゃね。

それにしても北日本新聞はマイルドやちゃね…。ジャーナリズムとは何ながでしょう?

このように書けばいかったはずやちゃ

FC刈谷サポの早田さんのツイートを引っ張ってきたがいど、まあこんな感じやったら良かったがやろう。

いかなる理由であっても、入場できんかったお客さんには、詫びを入れた方がいいちゃ。「1500枚用意したけど売り切れた」というがなら、やっぱし「枚数誤ったがでごめん」とか「見通しが甘くてごめん」とか「帰らせてしまってごめん」とか言えるもんやし、そんなに難しくもないちゃ。それに「100%自分が悪くない」とも言えない話やしのう。

そこで終わっておけば、一部の人だけにしか広まらず、富山県サッカー協会にダメージがあるわけでもないがやけど、結局は「前売りを買わない客が悪い」の一点張りは印象良くないちゃ。この出来事があった以上は、お盆後でも県協会の公式HPから発表でもあるかと思って、それで謝罪して終了かと思ったらよぉ、まさかのアレやったがで、オラとしては全くの想定外やったじゃ。

本心でも戦略的にでも良いがで、謝罪の言葉を一言でもいれておけば、案外世間はそれで終わりにしてくれたりするもんやけど、そこで謝罪せんかったら、「この人達はなぜ謝れないのか?」という組織の詮索が入ってしまうがで、余計にダメなパターンやちゃね。自分たちの主張がどうというよりも、県協会の人達は周りのことはもうちょっこし意識するべきやちゃね。

ましてや各メディアで発言された人は「次年度は活かす」と反省されとるわけやし、自分たちに非があるとこは理解されとるがやろう。ほんじゃから、謝られっと言っとるがいど。

逆にオラなんか「意地でも謝れない理由」に興味が湧いてきたじゃ。

大量のコメントが付いたヤフコメは有能やちゃ

なんでしょう、このグダグダ感は。
はっきりしていることは「興行」になってないということですね。
現場に判断できる者がいないため、
窓口関係者はさぞ困ったことでしょう。同情します。

協会に興行のノウハウが無いのであれば最初からイベンターを入れるべきなので、協会の不手際だと思います。
イベンターが入ると利益が少なくなるから自分達で、は分かりますが
みすみすお客さんを逃すなんて本末転倒。

ファンあっての協会なんですから、しっかりして欲しいものだと感じました。

富山県に限らず、天皇杯は実売チケットとは別に協会の持ち分が多数ある。よくあるパターンは実売チケットが完売し、諦めて忘れた頃に何もアナウンスがないままに協会分が売りに出されるケースがある。今回は協会の分を売りに出す事さえなかったのだろう。
クラブ主催の場合、チケット販売は最も神経を使って緻密に販売されるが(それでもミスは起きるが)、民間ではない各都道府県協会の場合は悪い意味で商売っ毛のなさが目につく
緊張感を持って生き残ろうとする各クラブのように、しっかりと試行錯誤して失敗を次に活かすような組織であって欲しいものだ。

この記事の前にTwitterなどで経緯を把握してましたが、なんとも残念ですね。

『オンライン販売が伸びなかった』とのことですが、伸びなかった場合の現地当日券対応が出来ないのなら現地での販売の割合を増やすべきでしたね。
そうすれば、もしオンライン分が完売しても当日現地にサポが行くのでそこで販売できるのでこんな事にはならなかった。

県協会は『次年度は対応する』と言ってますが、
今回の失態でどれだけのサッカーファンを悲しませたのかちゃんと気づいていただきたい。

中学生の子供を連れて現地で高校生チケットを買わされた者です。
説明・謝罪をしたと有りますが、無かったですよ。
気分悪かったですが、文句を言うと後ろで待っている方の迷惑になると思い、黙って支払いました。
子供連れの大人は、皆んな子供のためを思い、同じような対応をしてたと思います。
富山県サッカー協会は、富山の恥です。

今回は大きく取り上げられていますが、去年の天皇杯でもチケット完売なのに、空席だらけという同様の問題は他の会場でも起きています

結局、さばき方を判っていない人達が、さばいていることが同じ事がおきる問題なのだと思います。

「サッカー振興のため、準々決勝までは下位カテゴリクラブの都道府県で開催する」
この規定自体はとてもいいことだと思う

地元クラブが勝ち進んで、普段は対戦できないような格上クラブが地元にやってくるってのは盛り上がると思う
逆に格上クラブのホームでやってもあまり入らないだろうし

ただ、まともに開催できない、やる気がないなら開催権を返上してください
これではなんの意味もない

「オンライン分は、チケット販売サイトごとに予め販売枚数の配分が決まっています。一度配分したら戻すことはできません。確かにオンラインの分を当日券に回すことができれば対応できたかもしれませんが、システム上できません」

と記事にあるが、このシステムがカスなだけだ。システムを改修するだけで、事態はかなり改善する

オンライン購入が当日できるのになぜ買わなかったのか?そこが疑問。記事になっていない根本的な問題がそこにありそう。

ただ、当日オンライン購入ができるのであれば、会場の窓口でスタッフがオンライン側から発券できるようにすれば良い。

通常は、数日前にオンラインは閉めて、残を窓口販売に切り替えるもんだと思うが。

>キックオフ時刻までは試合当日でもオンラインでチケットを購入できるため、当日券を買えなかった来場者に「どこかで買えないか」と聞かれた際にはその旨を説明した。ただ、オンラインでどれだけチケットが余っているかは現場で把握していないため、必ず買えるとは限らない旨も説明した。

いやオンラインは前日までにして当日は現地販売が普通のチケットの原則だろ
座席がシステム的に厳しくても自由席のところは普通に空いてるだろうが
担当したやつクビにしろよ頭悪すぎ

言い訳しているが富山サッカー協会の無能さが出たということ。
化石みたいな思考を持ったアナログ人間が統率するから、このようなに結果になる。
現代社会に対応できる人材が上に立つべき

来年は多くのサッカーファンが観戦できるといいですね。

 

問題の根源は、『オンラインでどれだけチケットが余っているかは現場で把握していない』という点にあるように思う。

一見するとシステムのせいにも見えるが、そうではない。
そのようなシステムの欠点を分かりながら、改善することなく、実際の運用で用いていた、運営者側の責任。

逆に言えば、そのような杜撰なシステムでも、自らの懐には関係ないという考えが、根底にあるのであろう。

まともな企業や組織であれば、オンラインでの在庫のチケット数をしっかり管理し、当日券を買い求めに来て頂いたお客様にも、気持ちよく観覧していただけるよう最善を尽くすはず。

特に小学生に高校生用のチケットを買わせるなど、言語道断。
半券があれば500円返金などというケチ臭いことを考えるくらいなら、
全額返金のうえ、次回の観覧にも来て頂けるよう無料の招待券くらい配布すべきではないだろうか。

責任感も経営感覚も無い組織は無用である。

記事の内容だけを読む限り酷いよね、全てが。
システム上できません…
そんなシステムにしなければいい。
想定できていればなんとでもできるはず。
実券がないから…
自分達の読みの甘さを棚に上げて
なに自分の言い分だけ言っているのだ?
次年度に対応する?
今年の来てくれて当日券を買えなかった人、
子供なのに高校生料金で観戦し、
後日自ら面倒な手続きをしなくては
いけない客に対してなんとも思わないのかね?

本当にひどい対応。

安価で手数料も発生するオンライン販売を推奨か(´・ω・`)

顧客が持つイメージと販売側の考えが必ずしも一致しないんだねー。

お客側の私は当日券に割合を割いた方が価格も高く業者への手数料もないのでいいのでは?と思ったけれどオンライン販売で売れる確率が高い方がいいということなのかな?

オンライン販売との情報の共有や売れてなかったら当日券として販売するなどの業者との取り決めがあれば利益も出せてお客も試合観戦出来て良かったのにね(*´・д・)

天皇杯は決勝以外は都道県協会の主催だから
多少の緩さはよくあるけどこれは酷い。

オンラインの前売りの方が安いから当日券の需要が低い、
という判断もどうなんでしょうか?
夏休み中とはいえ平日の夜の試合なんて、
当日になって行くことができるようになったりするのは
社会人のサッカーファンにはよくあることだし
そもそも価格が当日券でもあまり高くない天皇杯なら
天皇杯専用台紙で発券される現地で買う当日券を選ぶ人もいるけどな。

さらに判断を誤ってしまったのはともかく
チケット総数を把握できなくて調整できなかったなら
興行を打つ資格がないとしか言いようがないです。

もう天皇杯の運営方式は時代に即していない
アマチュア時代ならこれで良かっただろうがプロ化して20年以上経つのに県協会に丸投げでは話にならない
会場の運営サービスがお粗末で自分自身よほどトーナメントが上の方にならない限り行く気にすらならない
このあたり手抜きするプロクラブが後を絶たない要因なのではないか?

こういったイベントに慣れていない自治体が主催してしまったが故のお手本と言うべきな残念な結果
当日に準備していた実券が足りなくなったのなら、オンライン上で余りに有り余った席をその場でチケットとしてプリントアウトすれば良いだけのことでは?
今の技術でそれに対応するのってそんなに難しいことでしょうかね?

田舎だとコンビニ少ないし発券が面倒なのでは?
注目カードでもないし当日券で十分と考える客が多いんじゃない。
そもそもダービーじゃあるまいし平日開催のカップ戦が完売するわけないのは素人でも分かるでしょ!
普段からテキトーにザル仕事してるからこうなる、、、

オンラインの弊害ですね。システム上出来ないのならシステムを変更すればいい。オンラインの販売は前日までとして残りは全て当日販売にすればいくらでも対応出来たはず。組織の販売利権の問題をサポーターに押し付けるような販売方法に問題があるのだから改善するならそこだろう?周知するとか割合を変えるとかでなくてオンラインそのものを見直すべきではないですかね?

買えなかった人への謝罪といった感情論はさておき、興行としてやっている以上、売れたハズのチケットが売れなかったことの原因が、「自分たちの想定に反した結果であり仕方がない」。対策は「自分たちの想定通りになるような行動を買う側に促す」では話にならない。当日券の枚数を読み誤った原因は何だったのか、なぜ前売券と当日券のアンバランスが出た場合を想定しなかったのか、想定していれば打てた対策はなかったか、等。買う側に対応を促す前に、まずは自分たちの対応を徹底させなければ。問題の本質を見誤っては再発を繰り返すだけ。まあ、興行とは言っても公益財団法人がやっていることで、純粋な商売ではないから、利益が出なくてもどうでもいいとの考え方が根底にあるのかもしれない

700人くらいのホールでのイベント(無料整理券配布)をやったことをありますが、それくらいの客でも本当に客の数の読みは難しい。何回かやりましたが毎回当日券が足りない、当日客が来ない、事前配布の客も来ない、逆に事前配布多めにしたら客が溢れた、毎回違うタイプの問題が起きました。

当日の天気、雨はふらなくても風が強いとか、逆に暑すぎるとかで当日の客は大きく変動する。
多分お客さんも「J1同士の試合でないから、当日でもなんとかなるだろう」との楽観はあったと思う。

前売りがあまり売れなかったから当日もこんなもんだろ、と実券を多く用意しなかったことにもある程度は理解もできる。印刷代も馬鹿にならないし。客の方も次回は前売りを確保しようとするだろうし、運営側も当日券を増やす対応はするだろうし、お互い経験を活かしていけばいいんじゃないかな。

J-CASTニュースからのヤフコメの上位20くらいを拾ってきたがいど、どれも結構熱い意見があっていいちゃね。何が良いかといったら、対策とか反省点を書かれている意見が多いことやろう。それに興行主の意識の低さを指摘されとる意見は多いちゃね。

ヤフコメちゃ、ネットでは結構ダラにされることは多くて、実際この記事で「カターレはダメだ」と、関係ないカターレを叩いているような、文章を読めない可哀想な意見はあったりするもんやけど、コメントが数百、数千もあるようなニュース記事やと、だーれもそんなダラな意見に共感するわけがないがやから、目に入るところまで見えんもんやちゃ。

ただ、Twitterにあるダラみたいなコメントと違って、ヤフコメは時間が経ったら消えてしまうがで、ここで残しておくことにするちゃね。きっと参考になるやろう。

用意するチケットの枚数を論ずる必要性はないちゃ

一応記事を振り返る前に、ちょこっと触れておくことにするちゃね。

まずこの問題の最大のダメなとこであり、何でここまで大きくなっとるかといっちゃ、本当にシンプルな話ながよ。

「客席がガラガラながに当日券完売で門前払い」

「小中学生に高校生チケットを売った」とか「謝ってない」とかあるがいど、単純にこれだけながよ。

当日にスタジアムに来られたお客さんは何を求めているかといっちゃ、単純に「試合を観たい」からに尽きるがよ。(天皇杯の特別デザインが欲しいなど例外はあるが)間違っても「チケットが欲しい」というわけではないちゃ。そこは履き間違えたらダメながよ。

要は「チケットが無くても入場できれば問題にならない」ということやちゃ。

実際に被害に遭った人が、紙のチケットにこだわっとるわけやなくて、単に試合を観たいがやから、運営の人はそこにこだわる必要もないがやね。そう考えたらよぉ、県協会の方々が言っている「1500枚用意した」というのちゃ、対策さえちゃんとできてりゃ、1000枚でも2000枚でも結果的に変わらないということやちゃ。根本的にはリスクマネジメントだけに尽きる話やちゃ。

なぜ枚数を県協会が決めるがか?

↑の話はともかくとしといて、いろいろ突っ込んでいくちゃね。

 当日券の割合を全座席の「10%=約1540席」としたのは、「これまでのデータに基づいて設定しました」とする。ホームのカターレ富山は今季、ホームゲームの平均観客動員数が約2100人、最大でも約3100人。オンラインの前売り券のほうが安価で買えるため、当日券の需要はそれほど多くないと予測した。アウェー・ベガルタ仙台のサポーターは遠方から来場するため、「基本的にオンラインで事前購入するだろう」と考えた。他の都道府県サッカー協会の販売の仕方も踏まえ、当日券は全座席の10%で捌けるだろうと判断した。「実際、仙台のサポーターが当日券を並んで買うことはほとんどありませんでした」という。

>「これまでのデータに基づいて設定しました」

え…?データに基づいて設定したのちゃ、県協会の方々なが?これ、ちょっと思うがやけど、なんで普段運営してない県協会の方々が設定できるのかと引っかかるところではあるちゃ。ほんじゃって、データが出ているにしても、普段プロの試合を運営しとるわけやない県協会の方々が、上手く活用できるのか?…という観点が抜けとるちゃね。

おそらくやけど、カターレの場合は、枚数を用意するがにしても、県協会のように今季のデータだけを参照にするわけやないがやと思うちゃ。それは「開催がお盆」「対戦相手がJ1」「シーズンチケットが使えない」という条件を加味して考えるやろうから、まずチケットマーケティング素人の県協会の方々が決めるがにしても、これはカターレから助言をもらうなりしてかんとダメやと思うちゃね。

根本的な話やけど、チケット枚数を県協会が決めるのが無理あるちゃ。
素人やから難しいちゃ。
身の丈に合わん無理せんなま。
まずはそこ。

普通はコンビニで前売りを買わんちゃ

>キックオフ時刻までは試合当日でもオンラインでチケットを購入できるため、当日券を買えなかった来場者に「どこかで買えないか」と聞かれた際にはその旨を説明した。
>オンラインの前売り券のほうが安価で買えるため、当日券の需要はそれほど多くないと予測した。

これはツッコミどころやちゃね。

前売り券を試合当日にコンビニで買えるがなら、それは前売り券と呼ばんやろう…。

これ、お客さんからの視点で考えたら「コンビニで当日券を買える」というのは普通は頭にないはずやろう。会場に行けば、その場でチケットが買えるところがあるのが分かってりゃ、まずコンビニで払うようなことは考えんやろうし、県総の近くにコンビニが少ないのを加味したら、途中で寄る手間なんて省いて「じゃあ会場で買おう」ということになるちゃ。

ヤフコメでもあったように「前売り券」と県協会が言う以上は、前日くらいに締め切ってしまって、あとは全部会場で捌くのが、客目線からしたら一番分かりやすいとこやちゃね。

できない理由は並べたらダメやちゃ

「オンライン分は、チケット販売サイトごとに予め販売枚数の配分が決まっています。一度配分したら戻すことはできません。確かにオンラインの分を当日券に回すことができれば対応できたかもしれませんが、システム上できません」

これも「どいがなっとんがか…」と思うとこやちゃね。

客目線から考えりゃ、運営側にどんな理由があっても「ガラガラなら入らせてくれま」に尽きるがで、そこにちゃんとしたエビデンスがなかったら、誰も納得せんちゃね。それなりに十分動員がありゃ、別にお客さんは諦めてくれるもんやけど、自分のとこの都合しか言わんかったら、そりゃ納得されるわけはないちゃ。

その場の運営の独断で、手書きの紙書いて、チケット代わりにでも持たせておいてでも、入場を許可しときゃ、別に客からクレームは来ることもないがやし、選手もサポーターもお客さんが入って嬉しいにか。

そういうのを無下にしてまで優先する「システム」とやらは、一体何ながかオラは気になってしまうちゃ。

あと、一見さんからしちゃ、運営しとるのが富山県サッカー協会やなくて、カターレ富山かと思ってしまうかもしれない以上は、「システムがダメなら帰れ」やと、カターレが殿様商売しとるがかと感じてしまうやろう。そんなことやっとるようやと、興行とは言えたもんやないやろう。

客に合わせないシステムやと再発するちゃ

>「当日券10%・オンライン90%という配分比率や、できればオンラインで購入していただきたい旨は、事前にアナウンスしておりませんでした。今回、『なぜオンラインのほうが多いと言わなかったのか』というお声も頂きました。その点はこちらの落ち度だと思います。次年度以降は当日券を増やし、オンライン販売の案内も強化することで対応していきます」

「事前にアナウンスしてなかった」「オンライン販売の案内も強化する」

…たぶんこれやと再発の可能性は低くならんちゃ。

案内したって、アナウンスしたってよぉ、その情報を見ない人にとっちゃ、普段のカターレの動員を考慮に入れながら、それぞれの考え方でチケットを買うもんやし、そういったお客さんの感覚を変えさせるには、県協会のアナウンスだけやとちょっと難しいかもしれんちゃね。詳細を書いた上で、当日券の枚数を明記する必要はあるやろう。

これも上記のリスクマネジメントさえしっかりしていけば、別にアナウンスをしていく手間は省けるがで、運営の人も「枚数足らなくなってもどうにかなるやろう」と安心してできるわけやちゃ。

オラ個人の考えとしちゃ、お客さんに「前売り買われ」とかいろいろ要求するのちゃ、あくまでも客が多いものであって、満員でお客さんにとってチケットが取れない可能性があるものに尽きると思うちゃね。ほんじゃから、ガラガラなところちゃ、まずはお客さんに合わせていくのが、基本原則と考えるちゃ。

例えば川崎フロンターレやヴィッセル神戸やったら「前売り買われ!」とは言ってかんなんがいど、カターレ富山が「前売り買われ!」というがなら、2013年のガンバ戦のようなドル箱カードであって、他のカードでお客さんに言ったところで、まず納得してしまうわけはないちゃ。逆に「ガラガラながに購入方法していするとかダラかよ」とか言われるにか。

そういうの考えたら、尚更県協会が運営していくのちゃ、無理はあるちゃ。全部カターレに任せればいいにか。

とりあえず責任はしっかりしとかんなんまい

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いろいろ書いてきとんがやけど、結局問題はここが全てやちゃね。責任転嫁は良くないちゃ。

 

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-とれぱん・わーるどふっとぼーる, カターレ富山