とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

セルジ・サンペールはヒントになるかのう?

2019/07/11

ちょっとしたことでも更新することにするちゃ。

気になった動画引っ張ってきたじゃ。

ヴィッセル神戸におられるセルジ・サンペールの動画を見てたがいちゃ。バルサカンテラ出身で「ブスケツ二世」と呼ばれとるアンカーやちゃね。


カターレの得点力の低さの原因を考えとって、そこで「本当にフィニッシュだけなが?」と思いながら、いろいろ探ってたら、出てきたのがサンペールながいちゃ。

この選手ちゃ、なかなか味わい深いちゃね。確かに足元は上手いし、パスも正確な選手やけど、ツイッターで見とると「こんなのJリーグにおる」とか言う人が結構いたりするがいちゃ。

ただ派手さに欠けるだけにあって、いろんな動画を見とると、パスやドリブルもなんかちゃんと意味あってプレーしとるのが感じられるかと思うちゃね。上の動画やと、味方でパス回しできる人数を頭に入れながら、相手のプレスをかわして、縦に綺麗にパス出しとるがいど、あれはパット見で「凄い」と思うかどうかは、その人のサッカー観を試されとるとか、そんな感じに思えるもんやちゃ。

とりあえずツイート拾ってみたじゃ。

なんでサンペールを調べとったかと言ったらよぉ、単純に「こういうのがカターレにいたらどうなるがか?」というとこを考えとったがいちゃね。

パスにしても、ドリブルにしてもそうやけど、それぞれのプレーにはよぉ、何かしらの意味があって、その意味に合わせてプレーを選択していくもんやちゃね。ほんじゃけど、その辺りが曖昧になっとらんかと思えることが結構あったりすんがやね。

サンペールを見てて思うことやけど、ボールをコネコネしとっても、そこにやっぱし意図はあるのが感じられるとこやちゃね。深い位置からでも相手を引き付けてパスしとったりすんがで、これをやっとったら「相手の陣形を動かせる」気をしてくるもんながよ。

今のサッカーちゃ、仮に最終ラインから縦パスを入れるにしてもよぉ、後々のポジショニングに影響していくもんやけど、決定力を上げるためにはFWがいい条件でシュートを放つために考えていくには、それぞれのポジションの選手の個人能力に無理やり依存するがやなくて、最終ラインからのビルドアップのとこから、決定力を上げることを考えていかんなんかと感じるもんやちゃ…。

カターレやと相手が引いていようが、プレスかけてこようが、球筋自体があんまし変わらんかったりするからのう。空いている選手にただパスを散らしているくらいであって、相手のプレス有無を問わずに、同じことをやるのが目立つからのう。

大した記事やないがやけど、時間ある時にでも、またサンペールを観察してみたいもんやちゃ。

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-とれぱんタクティクス, カターレ富山