とれぱんふっとぼーる

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中国料理响鈴で本格四川料理と北京ダック食べたじゃ

2019/04/21

こないだよぉ、上市町にある「中国料理响鈴」行ってきたじゃ。

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難易度高い伝説の名店やちゃ

いかんせんよぉ、ここなちは凄い店やちゃね…。

まず外観も中も凄まじいがやけど、ここは料理が出てくるのもえらい遅いがで、一品1時間を見込んでおくのがいいやろう。今や予約限定でしかやっとらんがやけど、電話がつながらんとなかなか予約取れんかったりするし、なんか凄い店ながいちゃ。予約も最低人数は5人からやったはずやし、1日1組しか受け付けとらんがいちゃ。

ただよぉ、「伝説の店」と呼ばれるだけある店ながいちゃ。ここの店主さんちゃ、四川料理の第一人者の陳建民のお弟子でよぉ、中華料理の鉄人の陳建一の兄弟子ながいちゃ。

前菜からホタルイカやちゃ

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まずは前菜やちゃ。もう見た目からして、何やら想像すらできんもんが出てきとるちゃね…。

真ん中にはよぉ、ピータン、アボガド、キューリ、トマトによぉ、ホタルイカまで入っとるちゃ。中国料理でホタルイカとか、そこからして未体験ゾーンながいど、酸味が効いたソースとの相性が抜群でよぉ、本当に美味かったじゃ。

鰻を使った酢豚みたいな料理やちゃ

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2品目やちゃ。見た目が酢豚みたいがやけど、確かにそれに近い料理やちゃね。

ただ、この茶色のものは、中に鰻が入っとんがいちゃ。こういう料理の中身ちゃ、豚肉やったり、鶏肉やったり入れるもんやけど、これは鰻ながよ。豚や鶏にない柔らかさが特徴やちゃね。ちなみに黒くて細長いのちゃ、唐辛子ながで齧ったら辛くてたまらんちゃ。

蒸しパンにフカヒレと豚のアキレスが入った料理やちゃ

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3品目やちゃ。前の料理が辛かったがで、今度は優しい味やちゃ。

周りにある白いのは蒸しパン、緑は八宝菜やちゃ。真ん中にあるのが、とろとろのあんかけっぽいスープによぉ、フカヒレ、長ネギ、豚のアキレス腱が入った料理ながいちゃ。

「豚のアキレス腱」についてやけど、これが舌触りがツルッとしとって、弾力があって、ちゃんと豚の味がしとるという、今までで食べたことない料理ながいちゃ。トロトロのスープとか蒸しパンとの相性がまたたまらんがいちゃー。

点心と棒餃子やちゃ

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4品目やちゃ。点心と棒餃子やちゃ。

これまた上品なお味ですちゃ。皮の分厚さと肉が詰まったシュウマイによぉ、隣は餡に赤飯を包んだもんながよ。棒餃子はジューシーで中身ぎっしりやちゃ。一人一つやったがであっさり食べてしまったがで、またじっくり頂いてみたいもんやちゃ。

いよいよ北京ダックやちゃ

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そして、この日のメインディッシュの一つ、北京ダックやちゃ。

北京ダックはオラ初めてながいど、アヒルさんの皮を食べるがいちゃね。パリッパリの皮がジューシーながいちゃ。香りも素晴らしいちゃね。

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これをよぉ、小麦粉で作った薄い皮にネギ、ニンニク、きゅうり、トマトといった具材に、甜麺醤(テンメンジャン)を入れて、ぱっくりといただくがよ。中国の手巻き寿司みたいな感じやちゃね。焼き皮のパリッとした食感とジュワ~っとでてくる脂身がよぉ、シャキシャキの生ネギとかニンニクとか合うがいちゃ。甜麺醤もお好きに入れるといいちゃね。

実は北京ダック一つで15000円やちゃ。一人3切れやちゃね。えらい贅沢やちゃ。

タイのあんかけ仕立てやちゃ

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北京ダックの次は、中国の魚料理やちゃ。しっかり出しが染み通ったタイが煮込まれて、白身がたまらんちゃね。パンチの効いた料理が結構ある中に、このお魚さんは本当に優しいお味やちゃ。しっかし、この出汁、どうやって作っとんがやろうか・・・。

これが陳建民直伝の四川麻婆豆腐やちゃ

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そして、もう一つのメインディッシュやちゃ。

响鈴のシェフちゃ、日本の四川料理の父と言われる陳建民の弟子でよぉ、あの料理の鉄人の陳建一の兄弟子にあたる方やちゃ。そんでよぉ、これが陳建民の直伝の麻婆豆腐ながよ。

日本の麻婆豆腐は辛さが抑えめで材料の入手困難などでよぉ、割とマイルドなものになっとんがやけど、四川省のは唐辛子と山椒の辛さと香りが引きだった、スパイシーで食欲がそそる麻婆豆腐ながいちゃ。陳建民が当時の料理番組とかで日本で流行らせたのちゃ、日本人の舌と材料に合わせて食べやすくてマイルドにしたもんやけど、弟子には四川のも教えとったがいちゃね。

いやあ・・・これは凄いですちゃね・・・。

何よりもご飯が本当に進むちゃ。山椒の香りが本当にご飯をかきこみたくなるがよ。舌がヒリヒリする辛さやけど、口の中にパクパクと運びたくなるもんながよ。こんな麻婆豆腐食べたことないじゃ…。

牛肉とトマトのスープやちゃ

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そして、牛肉とトマトのスープやちゃね。

麻婆豆腐を食べたヒリヒリした舌をこれで和らげる…という感じやちゃ。トマトの使い方がまた贅沢ながいちゃ。牛肉とトマトでシンプルながいど、それが効いた出汁はたまらんちゃ。これは家庭でもできそうな感じやから、オラも取り入れてみるかのう。

デザートは杏仁豆腐とアイスタルトやちゃ

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そして、中国料理のデザートやちゃね。杏仁豆腐とアイスタルトやちゃ。

杏仁豆腐は見たまんまでフルーツ盛りだくさんのプルンプルンの杏仁豆腐が入っとるちゃね。チュルッといけるちゃ。いちご盛りだくさんで、その時の季節のフルーツを入れとられるがやと。

そんでアイスタルトやけど、これはあんまし馴染みなないかもしれんがやけど、中国では伝統的なスイーツらしいちゃね。イギリスやポルトガルとの関わりが深い香港やマカオで盛んでよぉ、そこから中国全土に伝来したみたいやちゃ。

凄い店やったじゃ

はじめての响鈴は本当にすごかったじゃ。

オラがよく一緒にカレーパーティなどで集まる方々、10人で食べとったがいど、18時にスタートして、終わったのが23時やったがいちゃ。

シェフが丁寧な仕事をしとって、一つ一つ作られることもあって、一つの料理が出てくるまでは、30~1時間くらいはかかるがで、談笑しながら待っていたがいど、これは富山地方鉄道の相ノ木駅すぐそばやからといって、電車で行ってたら危なかったなあ…と感じたのう。同伴者の方で紹興酒を飲んどる方もおったがで、本当はお酒飲みたかったところやけど、これは今度時間に余裕あるときにでもするしかないのう。

1日1組だけしか予約取れんし、お店におられるときでないと連絡がつかないという、難易度が半端なく高いとこやけど、また行ってみたい店やちゃ。

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-とれぱんグルメガイド