とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

「バトル・オブ・上信越」をやるみたいやちゃ

2019/02/27

今年は「バトル・オブ・上信越」やるみたいやちゃ。

富山・長野・群馬の共同企画やちゃ

今年のJ3ちゃ、カターレ富山、AC長野パルセイロ、ザスパクサツ群馬の3チームがおるがいど、北陸新幹線開業によってよぉ、沿線が結ばれとるちゃね。

そんなこともあって、地域間交流とか、観光PRとかやっていくがやと。

これはJ2時代にでも、富山・松本・岐阜でやっとった「トップ・オブ・北アルプス」と同じようなもんやちゃね。お互いの盛り上げのために、ダービーみたいに扱って盛り上げてこう…というような感じやちゃね。

上信越ちゃ、何け?

ということで、「バトル・オブ・上信越」というタイトルが引っかかるもんやちゃね。

自分とこと関係ない他所様の企画に「馬鹿」とか「小学生からやり直してください」…という感覚はちょっこしアレやけど、オラももうちょっこし良いタイトルはなかったもんかと思うところはあるちゃね。

「デジタル大辞泉」によるとこんな感じやちゃね。

じょう‐しん‐えつ〔ジヤウ‐ヱツ〕【上信越】

上野(こうずけ)・信濃・越後の3か国の総称。群馬・長野・新潟の3県にまたがる地域。

この他にもいろいろ探ってみたがいど、越中(富山)が入ったものはなかったのう。「上信越」に富山を入れたものは、やっぱし不正確には違いないちゃ。

ただ、狙いとしている企画自体ちゃ、他のとこでもやっとるようなもんやし、ネタとしては悪くもないがで、タイトルは別に考えてみたいとこやのう。北陸新幹線で繋がっているがなら、別に「北陸新幹線バトル」みたいにやってもいいと思うとこやけど、これは群馬さんが納得されるがかのう?よぉ知らんねど。

これ見てTwitterで説教するほどの気分にはなるわけやないし、決まったもんはオラに変えられるわけやないがやけど、見た瞬間は「かぁダラみたいなタイトルやぜぇ…?」と苦笑いしてしまったのう。

今からでも変えられるがなら、変えた方がいいと思うちゃ。

新幹線でつながるメリットを活かしたいとこやのう


タイトルのことはこの辺にしといて、以前にやっとった「トップ・オブ・北アルプス」に比べちゃ、北陸新幹線沿線で繋がっているのちゃ、大きなメリットではあるちゃね。

実は3チームとも、沿線の駅からスタジアムまで結構な距離があったりするもんやし、結局は車で移動した方が楽やったりするもんやけど、鉄道で移動できたら、お酒は飲めるし、運転のリスクは低くなるし、移動時間も短くなるがで、上手いこと連動できたらとは思うちゃね。


ちなみにこの「おもてなし企画」ちゃ、結構な頻度でやっとるちゃね。今は新幹線利用者という限定やなくて、ホームもアウェーもどっちのサポも参加できるちゃね。オラも主催者さんに誘われて参加したことあるがいど、千石町にある「大海」という寿司居酒屋でいろんなもんを食べられるがいちゃ。スタジアムDJの久世さん、土田さんも参加されることがあるがで、ホーム、アウェーともに電車で来られる方にはおすすめしますちゃ。

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-カターレ富山