とれぱんふっとぼーる

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2019年のカターレを考察してみるちゃー

しばらく更新してなかったじゃ。そろそろシーズンも始まっていく頃やから、今季のカターレについて、いろいろ考えてみるちゃね。なんせアジアカップとかいろいろあったもんやから、カターレもそこまで真剣に情報収集しとらんだがやけど、やわやわっといくちゃね。

選手

GK

1 榎本哲也
21 太田岳志
31 齊藤和希

3年間活躍した永井堅梧が去ったGKやけど、横浜F・マリノスで長いこと活躍しとった、35歳のベテランGK榎本哲也が加入したがいちゃ。ここ2年は出場機会が少ないとか、若干のブランクがあるがいど、まずは榎本さんが正GK最右翼やろう。中澤を始めに、日本屈指のCBと組んできとって、J3やと今までとは上手くいかんこともあるやろうけど、コーチングでの守備陣向上を期待したいとこやちゃね。

CB

3 代健司
4 戸根一誓
5 今瀬淳也
15 ルーカス・ダウベルマン
28 谷奥健四郎
(2 脇本晃成)
(19 柳下大樹)

CBは去年とさほど変わらんメンバーかのう。序盤戦は無理なプレス戦術ということもあってか、中盤との攻守の連携が上手くいかんことがあって、えらい失点も多かったがやけど、徐々に試合を重ねていくたびに、後半戦には結構いい感じに仕上がっとったのう。オラが思うに去年は年間通じて成長したポジションやと思うちゃ。メンバーは楠元が契約満了(東邦チタニウムへ)になったとこを、大卒ルーキーの戸根が入る感じやちゃね。

キックとロングスローがある今瀬を軸にしながらよぉ、高さの谷奥、スピードがある代、球際に強いルーカスといろんな選択肢はあるちゃね。ルーキー初年度で一桁の背番号をもらえとる戸根がどれだけやれるのかも気になるとこやちゃ。

LSB(LWG)

16 杉山弾斗
24 前嶋洋太
(13 佐々木一輝)
(14 白石智之)

3-4-2-1なら左ウイングバック、4-2-3-1なら最終ラインの左になるポジションやちゃね。レギュラーの最右翼は、やっぱし去年のチーム得点王の前嶋洋太やけど、ジェフ千葉から期限付き移籍で、左足のキックが優れとる杉山弾斗も気になる人材やちゃね。最もカットインからゴールを狙っていける前嶋くんの得点力を活かすがなら、もう1列前に使いたい気もあるがいど、悩ましいとこやのう。

RSB(RWG)

19 柳下大樹
(3 代健司)
(11 才藤龍治)

3-4-2-1なら右ウイングバック、4-2-3-1なら最終ラインの右になるポジションやちゃね。やっぱしこのポジションはヤギくんが不動になるやろう。昨シーズンは前半戦は怪我もあってか、なかなか出場機会に恵まれんだがやけど、中断明けは全く別人になったのう。右WBとして強いキックでのクロスボールに、インサイドに入ってってゴールを狙うなど、アグレッシブやちゃね。今季もヤギに期待やちゃ。

CH

2 脇本晃成
6 碓井鉄平
17 稲葉修土
22 椎名伸志
26 馬渡隼暉
32 野田樹
(7 佐々木陽次)
(15 ルーカス・ダウベルマン)
(20 花井聖)

そして、主力の多くが残っているセンターハーフやちゃ。差波が去って、去年は群馬でプレーしとった碓井が入ったがいちゃね。昨シーズンは差波と椎名の青森山田のコンビが多くプレーしとって、シーズン前半は稲葉、シーズン終盤はワッキー、展開によってはヨージが入っていたがいど、今年は差波が去って、椎名が左膝前十字靭帯断裂のために半年は出られんがで、状況は大きく変わったのう。ポジショニングや飛び出しなども含めて、バランス感覚に優れるワッキーの代わりが意外とおらんポジションながで、彼がコンスタンスに出続けて欲しいところやちゃね。

OH(WG)

7 佐々木陽次
10 新井瑞希
13 佐々木一輝
14 白石智之
20 花井聖
27 大谷駿斗
(8 高橋駿太)
(11 才藤龍治)
(22 椎名伸志)
(24 前嶋洋太)
(26 馬渡隼暉)
(29 田中智大)

トップ下、サイドも含めて、主に2列目でプレーするような選手を連ねてみたじゃ。主にトップ下をやるのはヨージ、花井かのう。ヨージは広範囲を動き回りながら、ゲームを作っていってよぉ、花井はターゲットマンになれる感じかのう。

サイドは左にみずきゅん、右にイッキで、両方ができる白石…という感じやちゃね。イッキちゃ、外から中に入っていくというパターンのゴールが得意やけど、前嶋も割とそういうのが得意な感じかのう。左サイドはみずきゅんと前嶋の連携がスムーズで完成度もなかなかやけど、右はまだまだなとこあるがで、クロスもドリブルもJ3屈指の実力者の白石は大きなカギを握りそうやのう。

あと、裏への抜け出しが上手い高橋駿太は、トップ下での起用も考えられるちゃね。秋田やと田中智大もセカンドトップで起用されとることもあったじゃ。2人を併用する際は、縦への関係性でゴールを狙っていくプランも考えられるやろう。

CF

8 高橋駿太
9 苔口卓也
11 才藤龍治
29 田中智大
(20 花井聖)
(27 大谷駿斗)

フォーメーション

3-4-2-1

2019yoso1

去年はほぼ全試合は、この3-4-2-1でやっとったのう。浮氣前監督の頃は、シーズン前からこればっかし練習しとったらしいがやけど、ボールが上に飛んでばっかしのサッカーやったからか、足元が上手い選手は活かされんと、フィジカルが強い才藤に頼るだけのサッカーになっとったがいちゃ。

それが安達さんになったら、同じフォーメーションやけど、中央⇔サイドなどパスを回したりよぉ、みずきゅん、前嶋、エド(現相模原)などのドリブルに特徴がある選手が引きつけたりして、地上戦で優位に立てるようなゲームにしてったがやね。

ただ、2列目、アウトサイドの選手がチャンスを作れる反面、中央で合わせられる選手に恵まれんこともあってか、チーム得点王が左ウイングバックの前嶋に依存する傾向が強かったがいちゃ。そこで今年は「カターレキラー」やった田中智大が入ったがで、チャンスメーカーに応えられるように上手く合わせていってほしいのう。

4-2-3-1

2019yoso2

そして、昨シーズンの最終節のFC琉球戦だけ使用しとった「4-2-3-1」やちゃ。全試合が「3-4-2-1」やったもんやから、てっきり琉球相手でも続けていくもんかと思ったら、始まってみたら「4バック」やったがやね。これによって、今年のシステムの予想ちゃ、若干難しくなってきとるちゃね。これからまた様子見しながら、更新していかんなんとこやろう。

久々の更新ながで、本当はもっと書きたいとこやけど、これから徐々に膨らませていきたいとこやちゃ。今年もよろしくやちゃ。

 

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-カターレ富山