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ヴィッセル神戸より「完全キャッシュレス化」やるとこ発見やちゃ

2019/01/17

ヴィッセル神戸の「完全キャッシュレス化」について書いたがいど、ヴィッセルよりも先にやるとこ発見してしまったじゃ。

ヴォレアス北海道が第1号(おそらく)やちゃ

 

バレーボール、V.LEAGUE Division3、北海道旭川市をホームとしとる「ヴォレアス北海道」が、今週末の試合からキャッシュレス化するがいちゃ。チャージ型のオリジナルプリペードカードを導入して、クレジットも対応するがやと。会場内でのグッズやフードがストレスフリーで購入できるちゃね。

3部リーグやからか、試合会場が「上川郡東川町立東川小学校」という、いかにも学校の施設で試合を開催されるがいど、そこで「完全キャッシュレス」とは、なんか凄まじいことやっとるように見えるちゃね…。

超高額チケットあるちゃ

以前に見たNumberのコラムやけど、「プロクラブ」宣言しとるし、なんたってチケットの価格設定が凄いちゃね。

 ヴォレアス北海道の観戦チケットはSS席が10000円。S席が8000円。最も価格の低い2階自由席で2500円(すべて前売り価格)。Vプレミアリーグ優勝決定戦のチケットでも最高額が9800円であるのに対し、3部リーグの試合としては大胆な価格設定である。池田は説明する。

「ライブエンターテイメントのひとつとして考えたときに、まず、映画館で映画を鑑賞する価格を参考にしました。映画館で見る映画と、生で観戦する試合を比較して、いちばん安いチケットを映画館より少し高い価格にしました。あとは、嵐のコンサートはいくらくらいだろうとか、これよりは高いはずだとか、いろいろな分野のチケット料金を調べました」

その結果、チケットの価格が決まった。チケット代金を発表した直後は、前例のない価格設定に「高すぎる」という意見も多く寄せられた。しかし、ホームゲームを1試合、2試合と進めるうちに、チームに届く声は変わっていった。

「おかげさまでいちばん高い席ほど先になくなるんですよ。来てくださったお客様にも、価格以上の価値があると言っていただいています。高いかもしれないけれど、その席に座る優越感とか、“このチームを応援しているんだぞ”という仲間意識も徐々に生まれてきているのかなという印象を受けています」

3部リーグで1万円というのが例がないやろう。バレーボールも前の方の席になったら、結構良い価格するがやけど、そんでも5000円超えるかどうかという感じながに、1万円、8千円とか、結構な値段設定ながやね。

ただよぉ、バレーボールちゃ、生で見たことあるもんなら分かると思うがいど、ライブで見るバレーボールちゃ、本当にど迫力ながやね。女子に比べたら、あんましラリーが続くような感じやないがやけど、男子はパワーが断然違うもんやから、音やら空気感やら、もう半端ないがいちゃ。他のスポーツと比べても「ライブ感」に関しちゃ、バレーボールは大きな取り柄があるちゃね。

バレーボールの前列とか、プロレスで前の席に座るような感じに近いかもしれんのう。身長も2m超えたもんがでかいとおるし、油断しとったら、本当にボールが凄い勢いで飛んでくるがやし、選手も近づいてきたりするしのう。

プロクラブだからお客を呼び込む姿勢が大切やちゃね

バレーボールちゃ、男子も女子も、どっちも企業チームが中心でよぉ、クラブチームちゃ、下部カテゴリーの方が多い感じやちゃね。

その企業チームの人達ちゃ、スポーツへの考え方がよぉ、福利厚生として考えとって、そこで儲けようとか思ってもない感じやちゃね。団体で購入して、社員の方々に見に行ってもらう感じやけど、これはカターレができる前のYKKでもよく見られたもんやちゃ。

ただヴォレアスさんは一企業に頼るようなとこやなくて、スポーツをビジネスとしとる「プロクラブ」を名乗っているがで、客を集めていかんならんがいちゃ。

これは文句なしにかっこいいじゃ。

結構長いことバレーボールはチェックしてきとるつもりやけど、こういうのちゃ、まず企業チームが作ることはないがいちゃね。せいぜいクラブチームがそれなりのものを作ったりするくらいやけど、ヴォレアスさんは力の入れ方が凄いちゃね。三味線やぜ。三味線。

少なくともオラは動画を見ただけで、ホームゲームを見たくなったじゃ。

 

 

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