とれぱんふっとぼーる

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国会中継の放映権は買えんがけ?

2018/10/06

ちょっこし思いついたことやちゃ。

Jリーグの放映権を持つDAZNちゃ、画期的なストリーミング配信サービスでよぉ、サッカーの他に、バスケ、野球、ボクシング、ラグビー、テニス、馬車種目などいろんなスポーツをやっとるちゃね。2000円以内ででかいと見られるがで、いろいろ驚かされるもんやちゃ。賞金も凄いことになっとんがやし、スカパー!からDAZNになってから、本当にいろんなもんが変わってきとるちゃね。

そこでよぉ、ふと思いついたことがあるがいちゃ。

国会中継の放映権を取得できんがけ?

DAZNによってよぉ、外出しとっても、あらゆるスポーツを楽しめるちゃね。Wi-Fiスポットなど、通信環境がしっかり整っとるとこやと、本当に滞りなく見れるからのう。

ということでよぉ、本来はどこにおっても確認できとった方がいい国会中継こそ、放映権を買えないかと思ってしまうちゃ。

議席一つにカメラ置けんかのう?

NHKやニコ生のストリーミング配信で一応見れるがいど、放送しとる内容ちゃ、質問者と回答者の二人くらいしか映さんやろうし、可視化されとる情報も限られとるのが実情やないかと思うがいちゃ。

そこをよぉ、議席一つにカメラを一つ用意してよぉ、随時チャンネルを変えられるようにすらーよ。

iniesta-camera_1

こないだNHKの中継でやっとった「イニエスタ専用カメラ」やけど、これと同じ要領で、全議席に対応したカメラを設置すらーよ。

自分が投票した選挙区の議員がよぉ、どういうことしとらーか、、有権者の方々が見れるようにすりゃいいがよ。寝てたり、野次っとったり、他のことやっとったりと、全部チェックすることができるちゃね。

まず、自分のとこの選挙区のもんが、普段何しとるのか見えずしてよぉ、選挙へ行くとか、判断材料が少なすぎて、現状のやり方やと、あんまし変わらん気はするちゃ。

有権者が自由に編集しても良いようにすればいいちゃ

いろんなカメラをしとけば、それだけ多角的に見ることができるようになるがでよぉ、それを利用して、視聴者が編集できるようにもすりゃいいちゃね。

国会中継もよぉ、夜のニュースになったら、いろいろ切り取られたもんが放送されとるのを見たら、これは視聴者が編集しても、大きく変わることはないと感じるがやね。結局立場や先入観などで、人が得る情報も、結構変わってくるもんながで、人がそれぞれやってみて、それを見た視聴者がどこに投票するのか考える…みたいのも良いやろう。

なんだったらよぉ、編集しとる人間が、自ら解説員みたいに振る舞ってもいいやろう。政治に傾倒したユーチューバーやブイチューバーがおってもいいやろう。

メディアだって、立場や方針とかで、同じことでもいろんな切り取り方するもんやから、もはや個人がやってもいいと思うがやね。極端な話、よほどの差別発言とかせん限りは、右に寄っても、左に寄っても良いわけでのう。

国会とか見て、視聴者が編集してみるのちゃ、これも一つの政治参加やちゃね。

地方の議会もいろいろ見られるようにすりゃいいちゃ

この手法は地方の議会でも全部やってみたらいいのう。

地元から離れて、数週間、数ヶ月も出張へ出とるもんがよぉ、自分のとこの議会をチェックするのには、ネットでいろいろ見られた方がいいちゃね。今はネットでも視聴できる自治体もあるがいど、場所によっちゃ、地元のケーブルテレビさえ、放送しとらんようなとこもあるちゃね。

全国の議会にどんな人が政治に関わっとるのか、いろいろ分かってくるがで、いいとこも悪いとこも、みんな可視化されていくにか。

 

政治のことを身近にしていくのちゃ、一つの議会にたくさんのカメラを導入したり、それを受け取る側がいろんな視点から切り取ることもできて、更には地方の議会もやっていくのがいいちゃね。

いろんなことが分かれば、投票する判断材料も増えてくるちゃね。日本の政治形態も、大きく変わってくるかもしれんちゃ。

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